V6×GENERATIONSの師弟関係にファン熱狂!三宅健は「うちの森田がすいません」

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 V6の三宅健(42)が、6月7日放送のラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)で、GENERATIONS from EXILE TRIBEについて言及し、双方のファンを歓喜させている。

 V6とGENERATIONSは、5月28日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演。番組内で、GENERATIONSの片寄涼太(26)が「トニセンとカミセン分かれていてよかったことはありますか?」と質問すると、V6の森田剛(42)が「えっとですね、一度もないんですよ」と応じる場面があった。

 三宅のラジオでは、リスナーからの「両ファンのツイートを見ていると、何とGENERATIONSのメンバー内でもチーム分けがあるそうで、しかも年下組は『カニセン』と言うそうです! 質問していた片寄さんは年下組で、カミセンに憧れ、『カニセン』と命名されたそうです」というメッセージを紹介。

 さらにリスナーは「健くんと(関口)メンディーさんが同じ鍼灸院に行っている話も、白濱亜嵐さんのティガ(長野博)への憧れの眼差しも全部最高でした!」とつけ加えた。

■「森田剛はツンデレな感じなんで」とフォロー

 メッセージを受けて三宅は「『カニセン』って『カミセン』の棒線を1本なくして『カニセン』ってことなんだ」と感心した様子。そして、『Mステ』での森田の対応については、「そんな思い入れを持って質問してくれてたのね。なのに、うちの森田ときたら、“一度もないです”なんて、一掃しちゃって。すいませんね、なんか(笑)。申し訳ない」と謝罪。

 続けて「そんな思いで、『トニセン』と『カミセン』で構成されてるのがV6なんですよね、なんてことを言わずして、こういうことを触れようとしてくれた彼(片寄)の優しい意図を汲んであげることができなくて(笑)。すいません。ああいうツンデレな感じなんで、森田さん」と森田をフォロー。

 さらに、「『カニセン』としてもこれからも活躍していってほしいですね。メンディー……“メンディー!!”っていいよね。数原くんってもう1人のボーカリストの子がゴローズ(アクセサリーブランド)好きなんだって」「前に『Mステ』でトイレが隣になってさ、ジャラジャラ音がするから、“ゴローズが好きなの?”って聞いたら、“(恐縮した感じで)はい……好きなんです!”って言ってた」と、関口メンディー(30)や数原龍友(28)についてもコメントした。

「GENERATIONSの年下組である片寄、佐野玲於(25)、小森隼(25)は自分たちのことを『カニセン』と呼び、ファンにも定着しています。それを“本家カミセン”の三宅に認知してもらい、さらにエールまで送ってもらった。V6ファンも喜んでいますが、特にGENERATIONSファンが歓喜しているんです」(女性誌記者)

■「カニセンがご本人に届いてしまった」

 ファンからは「Mステのときのジェネとのお話してくれてる、カニセンがご本人に届いてしまった」「カニセンが本家に届く世界線……オタクのパワーってすごい……」「カニセン認知されてるのどない!? すごくない!?」と喜びと驚きの声が上がっている。

「質問してくれた片寄にツンデレな対応をしてしまったメンバーの森田をフォローしつつ、カニセンにはエールを送り、さらに三宅とメンディーが同じ鍼灸院に通っている、白濱が長野に憧れているなど、V6とGENERATIONSには意外とつながりも多いのかもしれませんね。

 今回の三宅の対応にGENERATIONSファンは喜んでいます。V6は11月1日に解散してしまいますが、解散を前に、“GENERATIONSファンだけどV6も…”という新規ファンも増えるかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 V6の解散&森田の脱退前に、カミセンとカニセンのコラボも見てみたい!

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  • 6/8 11:38
  • 日刊大衆

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