イライラする前に!「夫が話を聞いてくれない理由」を考えてみよう♡

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仕事から帰ってきた夫に今日あったことを話そうとしても、自分の趣味やテレビに夢中で話を聞いてくれず、生返事ばかりをされるとイライラしてしまいがちです。
相手にも都合があると思いつつ、あまりにもそんな状態が続くと結婚している意味がないのではないかとまで思えてくることもあるでしょう。
そんな時、一足飛びに離婚という結論を選ばないために考えたいことを紹介します。


①「もしかしたら忙しくて疲れているのかも」

最近、残業続きで疲れているということはないでしょうか。残業ではなくても、異動したばかりや転職したばかりの場合、精神的に疲れていて会社で精神力を使い果たしてしまっている可能性があります。
そうすると家では完全にリラックスしたいため、妻の声に耳を貸す余裕がない場合があります。最近の状況を見て、仕方ないと思えるのであれば状況が変わるまでの間様子を見てあげましょう。


②「話す内容がつまらないのかも」

もしかしたら、あなたの話す内容に興味がないから聞いてないのかもしれません。夫の知らない友達の話や、夫の興味がない芸能人の話を続けていないでしょうか。
普段は聞いてくれる場合でも、仕事から帰ってきたばかりで疲れている時など、タイミングが悪かったら聞いてくれないこともあります。
家庭の内容など「夫じゃなければいけない話」以外は、適度にSNSなどで発散するのもおすすめです。


③「私を軽視している?」

家計の話や子どもの教育の話など、疲れていても考えなければならない話に対しても生返事な夫の場合、あなたを軽視している可能性もあります。
夫にとっていつの間にか「適当に相手をしていれば家事などをしてくれる同居人」になっていないでしょうか。
この場合、夫婦関係の危機なので休日などに時間を設け、話し合いをする必要があります。


夫に無視される時は原因を考えてみよう!

夫が話を聞いてくれないと、イライラしてしまうこともあるでしょう。
しかしながら、夫があなたのことを嫌いになったのではなく、話の内容やタイミングといったあなた側にも問題があるのかもしれません。
夫ばかりを責めるだけではなく、自分に直すべきところがないかも合わせて考えてみましょう。
(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)

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