夫の上司の家に招かれた!妻が気を付けるべき3つのことって?

拡大画像を見る


「今度奥さんと一緒に遊びにおいでって上司に言われた」と夫に言われたら、面倒な気持ちを持つ人が多いでしょう。
プライベートとはいえ上司と会うのは気を遣うものですし、変なことをすると夫の会社での立場に影響するかもしれません。
自分が面識のない場合、余計に面倒だと感じる可能性は高まります。しかし、簡単に誘いを断ることもできません。そんなお誘いにどう対応するのが正解か考えてみましょう。


基本的なマナーは夫の実家訪問と同じ

上司の家となると、単なる同僚の家とは違いマナーに悩むという人は多いでしょう。しかしながら、実は大半の人はそうしたマナーを既に身につけています。
結婚前にお互いの実家に挨拶に行った経験がある人は、その時のマナーを思い出してみましょう。
靴の脱ぎ方や相手の呼び方、また手土産の選び方や渡すタイミングなどは、結婚前の挨拶に相手の実家に行った時のマナーと同じで構いません。


「三歩下がった妻」を意識しよう

会社での夫の立場を考えるのであれば、どんなに自宅でカカア天下であっても上司の前では三歩下がった妻を意識しましょう。
特に上司と初対面であなたの性格を知られていないのであれば、少し猫をかぶった方が良い妻に見えます。
夫も職場でしっかり者として扱われている場合、そのイメージを大切にしてあげるのがおすすめです。普段職場でどのようにふるまっているのか聞いてみるのも良いのではないでしょうか。


後日お礼をすると印象が◎

上司宅への訪問は、当日が無事に終わっただけで満足してはいけません。できれば後日、改めてお礼をするようにしましょう。
夫経由でお礼状を渡すのが最もおすすめです。その時、上司宛ではなく上司の配偶者と連名にしてお礼状を出すようにしましょう。
もし上司にお子さんがいる場合は、お礼状だけではなく子どもが好きそうなお菓子も添えるとさらに印象が良くなります。
お金はかかってしまいますが、夫の職場でのイメージを大きくアップさせることができるので、おすすめですよ。


休日とはいえ仕事の一環?夫を立てて過ごそう

「休日だから気を遣わずにおいで」と言われても、上司の家に遊びに行くのであれば仕事モードで行く方が良いでしょう。
上司と初対面であればなおさら気を遣う必要があります。夫を立てることを意識しながら行動してみてくださいね。
(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)

関連リンク

  • 6/8 11:00
  • ハウコレ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます