山里亮太がクロちゃん「出禁レベル」悪行とラランド・ニシダのコロナ禍暴挙告発!

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 南海キャンディーズの山里亮太(44)が、6月2日深夜放送のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、ラランドのニシダ(26)のクズ行為を暴露していた。

 放送開始から30分ほど経ったころ、2日前に行われたオードリーの若林正恭(42)との漫才ユニット“たりないふたり”のオンライン生配信ライブについて、興奮冷めない様子で語ったあとのことだった。

 山里は「『東大王』でね、ラランドのニシダが来てね。休憩中にね、インフルエンサーの女の子の水、勝手に飲んでたの、ペットボトルでね」と暴露し、スタジオのスタッフの笑いを誘った。

 これはニシダの相方のサーヤ(25)が“芸能人チーム”のメンバーとして出演した、同日放送のクイズ番組『東大王』(TBS系)のことだろう。そして、“インフルエンサーの女の子”というのは、ファッションモデルの貴島明日香(25)と思われる。

 収録の休憩時間用に番組スタッフがペットボトルの水を用意しており、誰のものか見分けがつくように名前のテープが貼ってあったという。そこで、水を飲んだニシダが「はっ!」と驚いたような声を上げた。

 山里が「どした?」と声をかけると、ニシダは「いや、わざとじゃないんですけど、ここに僕、さっき、1回目の休憩の前に、僕が置いてた、まったく同じ位置だったんですよ」と説明。そこにはゲストの女の子の名前のシールが貼られたペットボトルがあった。

■動揺しつつも飲み干すニシダ

 あきれた山里が「おまえ、むちゃくちゃだな」と言うと、ニシダは「いや、違うんです。マジでここに置いてあったんです。僕が置いてたところに、全く同じ位置に置いてあったから、絶対僕のだと思うじゃないですか!」と主張し、動揺したのか、再びその水を飲んだという。

 山里は「それやっちゃったら、間違ったらそこ置けばいいのにさ」と笑いながら、ニシダが「絶対、間違うじゃないですか!」と言い訳しつつ、ペットボトルの水を飲み干してしまったと振り返った。

 そして、「唯一の救いは、まだインフルエンサーの子は飲んでないのよ」と明かし、「危なかったよ。飲んでるって分かったら、ニシダの場合だったらペットボトルごと食べちゃうからね」と、ニシダの異常ぶりをイジった。

 続けて、山里は「昔はさ、けっこう俺、スゴい覚えてる。『オールスター感謝祭』よ、こういう時代になる前、相当、潤沢に予算もあって」と、同じTBS系の人気特番について語り始め、景気が良かったころは高級料理が食べ放題だったと回顧。

 そして、「そのときたしか、道端さんだったかな。名店のお蕎麦をチュルリ、チュルリと2すすりぐらいして、メイクさんと一緒に席外しますみたいな感じでいったわけ。“あ、道端さんがチュルリ、チュルリした蕎麦があるな”って思ってたの」と語った。

■『オールスター感謝祭』での衝撃事件

 そして山里が道端の食べ残しに近づくと、横からスッと手が入ってきたそうで、山里は「なにも言わずに食べたのね。その食べたあとに、その人が言ったセリフが、“あーん、おいしいしん”って言ったのね、スキンヘッドの」と暴露。

 山里がそこで「あれ?」と驚くと、相手は「なんだしんか? これ、僕のだしん。早いもの勝ちだしん」と言い訳したと明かしたが、「名前を出すと、これ問題じゃん。だから言わないけどね、誰かは」と、言葉をにごしていた。

 道端さんとは、モデルの道端三姉妹のことだろう。『感謝祭』には長女のカレン(41)が11年春に、三女のアンジェリカ(35)が16年春に出演しており、山里が語っていたのは時期的にアンジェリカだと思われる。そして、蕎麦を横取りした相手は、スキンヘッドと口ぐせから、クズキャラとしておなじみの安田大サーカスのクロちゃん(44)であると推測される。

 コロナ禍のご時世、絶対にやめてほしい……。

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  • 6/8 10:00
  • 日刊大衆

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