深田恭子とディーン“再共演”は幻に…メッセージ裏の「激アツ5年来交流」

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 俳優のディーン・フジオカ(40)が、7月スタートの比嘉愛未(34)主演ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系、毎週木曜22時~)に出演することが発表された。

 今作は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業の女社長・日高泉美(比嘉)が、13歳年下の青年・五十嵐航(渡邊圭祐/27)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を描いたロマンティック・コメディ。ディーンは泉美に思いを寄せる敏腕ゲームディレクター・光井倫久役で、2016年1月期の深田恭子(38)主演『ダメな私に恋してください』(TBS系、以下『ダメ恋』)以来、5年ぶりのラブストーリーに挑む。

「もともと同作の主人公は深田が務めるはずでしたが、5月26日、適応障害のために休養を発表。急遽、代役として実力派の比嘉が抜擢されました。新進気鋭の女社長役とあって≪役柄にピッタリ≫≪がんばってほしい≫と期待の声が上がっています」(女性誌記者)

 一方で、このたびディーンの出演が明らかになると、SNS上には≪うわわ~ん≫≪せっかくなら深キョンと出てほしかったな…≫≪深キョンとディーン様との再共演をすごく見たかった≫と落胆の声も一部寄せられた。

■休養を発表した深田恭子にディーン・フジオカがメッセージ

「ドラマ出演に際し、ディーンは“まずは、深田恭子さんがゆっくりお休みできることを、そして、時が来たらまた元気な姿にお目にかかれることを、多くのファンの方々同様に心から願っております”とコメントを寄せています。何よりも先にお見舞いの言葉を述べるところに、誠実な人柄があらわれていますよね。ましてや2人は前述の『ダメ恋』で共演以来、5年にわたって親交を温めてきた仲ですから……コメントを出さずにはいられなかったのでしょう」(前出の女性誌記者)

 深田とディーンは、2018年公開の映画『空飛ぶタイヤ』でも共演。2019年3月1日に行われた「第42回 日本アカデミー賞」では助演男優賞と助演女優賞をそれぞれ受賞し、翌2日には、ディーンが自身のインスタグラムに「恭子ちゃん助演女優賞おめでとうございます」と授賞式での“美男美女”2ショットを投稿して話題を呼んだ。

 また、ディーンは同年9月26日にも、それぞれが主演を務めたドラマ『ルパンの娘』『シャーロック』(ともにフジテレビ系)つながりで、深田との2ショットを投稿。多忙な人気者同士ながら、折に触れて交流があったことが伺える。

 「実は『ダメ恋』放送当時、ネット上で2人の仲のよさが話題になったことがあったんです。深キョンが撮影の合間にディーンとボクシングの“ミット打ち”を楽しんでいることを明かしたり、ディーン主導で彼女を主役にしたショートムービーを撮ってみたりと、普通の現場よりもキャスト同士の距離感が近い感じでした。

 『ダメ恋』は視聴率こそ振るわなかったものの、“ダメダメ30歳女”役の深キョンと“ドS主任”役のディーンのもどかしい胸キュンラブが一定のファンに支持され、今も続編を望む声が根強いんです。それもこれも、2人の演技やビジュアル的な相性がピタリとハマっていたから。ファンが待ち望んでいた5年越しのラブコメ共演が幻となってしまったのは残念ですが、いつ来るであろうその日をゆっくり待ちたいですね」(前同)

 今度のドラマでは“ドM副社長”に扮するというディーン。休養中の深田の分も全力投球してくれるに違いない。

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  • 6/8 7:30
  • 日刊大衆

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