「鷲見玲奈は田中みな実にはなれない!!」似て非なる宣伝戦略と「ニットの罠」!

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 フリーアナウンサーの鷲見玲奈(31)が、1st写真集(タイトル未定)を8月4日に集英社より発売することが決定した。

 2020年3月末、鷲見はテレビ東京を退社。以降は芸能事務所に所属してバラエティ番組やスポーツ番組、さらには女優としてドラマにも出演。週刊誌などのグラビアにも引っ張りだこの存在に。

 6月7日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)では、1st写真集から先行カットが公開された。鷲見は表紙を飾っているほか、白い砂浜で両手を挙げて笑顔をたたえるカット、岩場にしゃがみ込み、バストの谷間を強調したカットなどが掲載されている。

 また、白いノースリーブニットとスカートを身にまとい、楽しげに踊るカットでは、局アナ時代から話題を呼んでいたゴージャスな胸元とクビレを披露している。

「以前から、鷲見さんと元TBSアナウンサーの田中みな実さん(34)を比較する声はありましたが、写真集の売り方も鷲見さんは田中さんとそっくりですよね」(グラビア誌編集者)

 2019年12月、田中の1st写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が発売され、60万部を超える大ベストセラーとなった。

「たとえば、鷲見さんは発売日まで2か月以上もあるにもかかわらず、タイトルも未定のまま早めに写真集をリリースすることを発表しました。

 田中さんの写真集も2019年12月の発売ですが、同年10月頃より、写真集専用のインスタグラムアカウントを立ち上げて、写真集のオフショットを公開するなど、写真や情報を小出しにしていましたからね」(前同)

■田中みな実は発売前からセクシーショットを連発

 2019年10月26日、田中のアカウントにヒップラインが露わになったセクシーショットが公開された際には、「こんなの目の前にしたら飛び付いてしまいますよ」「載せて大丈夫なの?ってぐらい色気溢れてる」「かぶりつきたくなるね」といったコメントが寄せられた。

「田中さんは徐々に写真を公開、それも発売が近づくにつれて衝撃的なショットも増え、大いに話題になって発売前に重版が決定。そして写真集は60万部という歴史的な大ベストセラーになったんです。

 田中さんの写真集に掲載された写真、インスタに投稿された写真は“ここまで脱いで大丈夫なの?”と思ってしまうほど過激で、だからこそ話題を呼び、見事な戦略だったと言えるでしょうね。

 一方、鷲見さんも似たような戦略をとっていますが、その内容は田中さんとは似て非なるもの。今回公開したショットは水着ですらなく、露出も極めて少ない。現状は田中さんに比べると相当インパクトに欠けていますし、写真集には水着すら載らないのでは、ともささやかれています」(前出のグラビア誌編集者)

■ニットは「バストを大きく見せるための典型的手段」

『週刊プレイボーイ』に掲載された鷲見アナのグラビアに対し、ネットには「鷲見玲奈さんてなかなか水着になりませんな」「ビキニならないとマジで売れないぞ」といった声が上がっている。さらには「ニットなら詰め放題だからな(笑)」といった指摘もある。

「鷲見さんには以前から、胸にパッドを入れているのではないかという“パッド疑惑”がささやかれていました。写真集をリリースするとなり、その疑惑が再燃してしまっているんです。

 局アナ時代、事前に撮影があるとわかっていた場合、胸が大きく綺麗に映るように“パッド”を入れていたと噂されていました。また、急な収録や撮影が入った際にはパッドが手元にないので、“服”を胸に入れて体のラインを綺麗に見せたこともあった、という話も聞いたことがあります」(芸能プロ関係者)

 鷲見本人は2020年6月に、自身のツイッターで整形や豊胸疑惑を強く否定している。しかし、パッド疑惑はいまだにくすぶっているという。

 今回、『週刊プレイボーイ』に掲載された鷲見のグラビアについて、ファッション誌女性編集者は、「谷間が見えるカットが少なく、胸のボリュームをアピールするカットでは必ずニットを着ています。バストを大きく見せるためにニットを着るのは典型的手段ですね」と指摘する。

■パイロットとの同棲報道も痛手に……

 鷲見といえば、5月17日発売の『週刊ポスト』(小学館)に、緊急事態宣言中にもかかわらず、交際相手の男性とアルコールを提供する店で23時頃まで飲食を楽しんでいたと報じられたことも記憶に新しい。

 お相手は大手航空会社勤務のパイロットで、交際は3年以上。2人は同棲しているという。同棲している男性と食事デートを楽しむことは問題ではない。しかしながら、東京都の飲食店に対しては緊急事態宣言中、20時までの営業時間短縮や休業、酒類を提供しないよう要請が出ている。

 そのため、鷲見に対しては「緊急事態宣言中に出歩くタレント、パイロット、居酒屋すべてがコンプライアンス違反」「この時期に大の大人2人が何も考えずにああいう行動を取ったことが問題」といった批判的な声が寄せられた。

 前出のグラビア誌編集者が続ける。

「このタイミングで男性との交際や同棲をしていることが報じられてしまったことも、写真集の売り上げに影響するかもしれませんね。ただ、まだ発売まで2か月ある。田中さんはここから過激なショットをどんどん投下していったわけです。

 もしかしたら、鷲見さんはスロースターターで、驚きの露出カットが公開される、という可能性もゼロではない。男性は“おおっ!”と声を上げる、女性は”キレイ!”と思う、魅力的な写真を期待したいですね」

 鷲見やその関係者は、お宝ショットを温存しているのだろうか、それとも――?

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  • 6/8 7:13
  • 日刊大衆

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