三田友梨佳アナ、ステマ騒動「憤怒インスタ」の裏に電撃婚「カトパン枠強奪計画」!

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 6月5日、フジテレビの三田友梨佳アナウンサー(34)が自身のインスタグラムを更新し、一部週刊誌で報じられたステルスマーケティング疑惑について謝罪した。

 三田アナはアジサイの画像とともに、「久しぶりの投稿となってしまい申し訳ありません。先日一部報道にありました美容室SNSにおける写真掲載について、私の認識不足によりご心配、ご不快な点があったこと、ご報告が遅くなってしまったこと、大変申し訳なく思っております」と謝罪。

 そして「皆さまに少しだけ説明させてください」と前置きし、「私は中学生の頃から同じ美容室に通っており、代金はいつもお支払いしてきました」と説明。

 また、「他に一店舗、担当番組のメイクさんの美容室にも何度か伺ったことがあり、そちらでもお支払いをしております。ただこちらでは、結婚祝い等としてトリートメントをサービスしていただいたことがありました。その際には後日御礼の品はお渡ししていましたが、ご厚意とはいえお断りすべきだったと反省しております」と心境をつづった。

 最後には「今回、特定の美容室のSNSなどに、フジテレビアナウンサーとして自身の写真が掲載されたことは事実であり、ニュースに携わる人間として認識が甘かったと感じております。今後はより一層自らの行動に責任を持ち、引き続き仕事を第一に精進して参ります」と反省と自責の念を表した。

■若手女子アナ7人のステマ疑惑でフジに衝撃

 4月15日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、『めざましテレビ』の井上清華アナ(26)や、『ノンストップ!』の三上真奈アナ(32)、『めざましどようび』の久慈暁子アナ(26)、『プライムオンラインTODAY』の宮澤智アナ(31)、堤礼実アナ(27)、海老原優香アナ(27)、杉原千尋アナ(25)の7人に“ステマ疑惑”が報じ、世間に大きな衝撃が走った。

 問題が報じられた女子アナたちは、人気美容室「A」でヘアカットだけでなく、ネイルやまつ毛エクステなども“無料”でしてもらう代わりに、店のSNSにヘアカット後の写真などを投稿し、宣伝に協力するなどの行為があり、これがステマに当たるのではないか、と報じられたのだ。

「7人の女子アナは野島卓アナウンス室部長(54)からの事情聴取を受けたといいます。また、三田アナについては、もともと通っていた美容室『B』と、番組関係者が携わっている美容室『C』を自身のインスタで紹介したということで、他の若手女子アナとは事情が異なり、野島アナの事情聴取を受けたものの、不問になったと報じられています。

 三田アナがインスタを更新するより前に、他の7人の女子アナも自身のインスタに謝罪文を投稿しましたが、三田アナと内容が全然異なっているのは、そもそもの事情が違うからでしょうね」(制作会社関係者)

■ステマ疑惑の女子アナ7人が矢継ぎ早に謝罪

 6月4日、久慈アナは「この度は報道された件に関しまして、深く反省しております」と、翌5日には井上アナも「皆様、お久しぶりです。報道された件に関して、放送人として自覚を持って行動しなければならなかったと反省しています」と投稿している。

 ステマ疑惑を報じられた女子アナたちも同じように謝罪文を投稿。しかし、ネットには「報道された件とは、何の件ですか? ちゃんと経緯を説明していただかないと、分かりません。本当にアナウンサーですか?」「何に対して詫びているのか、本当に悪いと思っているのか、まったく伝わってこないどころか、言い逃れのための投稿にしか見えない」と、厳しい声が殺到してしまった。

「“ステマ疑惑の件で”と断りも入れることなく、“報道された件”として、矢継ぎ早に7人の女子アナが謝罪したため、“ちゃんと説明してほしい”という不満の声が上がっているのでしょう。

 三田アナもその流れで謝罪文を投稿したわけですが、他の7人と全然違う内容で、しっかりと“美容室のSNSにおける写真掲載について”と説明。中学生の頃から同じ美容室に通っていること、もう1店舗の美容室は担当番組のメイクが在籍していることにも言及しています。

 三田アナはアナウンサーとして、しっかりと経緯を含めて説明したかったのでしょう。ただ、同時に“他の7人の女子アナとは一緒にされたくない”という思いもあるのではないでしょうか」(前出の制作会社関係者)

 無料の施術を目的に人気の美容室に通っていた7人の女子アナとは違い、三田アナは中学生の頃から通っていた美容室と担当番組のメイクが在籍している美容室ということで、たしかに事情は異なる。

「三田アナは宮根誠司(58)とともに『Mr.サンデー』(フジテレビ系)に出演していますが、美容室『C』というのは、宮根を長年担当しているヘアメイクが在籍している店で、三田アナは仕事上のつき合いもあり行ったそうです。

 にもかかわらず、7人の女子アナと一緒にされてしまった。三田アナはそういった事情もきっちり説明したかったのではないでしょうか」(前同)

■“年商2000億円社長”との電撃婚を発表したカトパンだが……

 三田アナは、7人とは違うことをしっかりと示しておく必要があったという。構成作家が明かす。

「実は、三田アナは『Live News イット!』(フジテレビ系)の次期MC候補の筆頭に挙がっているんです」

 2019年4月に加藤綾子(36)をMCに迎えてスタートした夕方の報道番組『Live News イット!』。

 6月7日の放送では、加藤本人が6日に一般男性と結婚したことを生報告。16時5分頃、お天気コーナーの冒頭でガチャピンから「加藤さん、ご結婚、おめでとうございます」と振られると「あらぁ~! ありがとうございます。すみません」と応じた。

 同日夜にアップされた『文春オンライン』の記事によると、加藤の結婚相手の男性は、東京や神奈川を中心に約60店舗のスーパーマーケットを展開する、年商2000億円企業の2代目社長だという。

「非常におめでたいことですよね。ただ、加藤さんが結婚したことで、『Live News イット!』にも大きな動きがあるのではないかと局内ではささやかれています。ここ最近、番組の世帯視聴率は6%弱ほど。最初の頃に比べると徐々に数字が上がってきています。

 ただ、日本テレビの『news every.』は10%前後、TBSの『Nスタ』やテレビ朝日の『スーパーJチャンネルよりも『Live News イット!』は下。加えて、フジテレビでは番組の制作費削減が徹底されつつあるんです」(前同)

■フジ新エースの三田アナを「カトパンの後任に」の声

 テレビ離れ、テレビ不況が続いている昨今、多くのテレビ局で番組の制作費削減が叫ばれるようになった。

「フリーアナウンサーの加藤さんの『Live News イット!』のギャラが高額なのは間違いない。年間だと億を超えるものだと報じられていますよね。視聴率が徐々に上昇しているなど、加藤さんは頑張ってはいるのですが、彼女にはギャラの問題がずっとつきまとっている。その点、三田アナは局アナゆえにギャラは不要です」(前出の構成作家)

 三田アナは、2019年4月にスタートした報道番組『Live News α』でフジテレビの夜の顔へと定着。最初は報道番組のMC就任に三田アナ自身も驚いたというが、『直撃LIVE グッディ!』への出演で、とっさの対応力が急成長。また、『Live News α』のMCに就任してからはそのコメント力が視聴者からも高く評価されている。

 さらに『Mr.サンデー』で共演している宮根も三田アナに“ベタ惚れ”で、彼の中でも「フジテレビのエースは三田アナ」という認識になっているという。

「そのため、局内には『Live News イット!』は“三田アナでいいのではないか”という声がかなりあり、一部では今秋にも三田アナのMC就任が検討されているとも聞こえてきています。三田アナ自身もキャスター業にやる気と誇りを持って臨んでいるようにも見えます。

 ただ、降って湧いたステマ疑惑のとばっちりを受け、キャスターを続けていくうえで“他の女子アナとは違う”ということをしっかりと説明しておく必要があったのではないでしょうか。三田アナのキャスターとしての経歴にも傷がつく可能性がありますし、『Live News イット!』の次期MC候補からも外されてしまうかもしれませんからね」(前同)

 新婚・カトパンのポジションを三田アナが虎視眈々と狙っている?

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  • 6/8 7:03
  • 日刊大衆

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