「2年前から人生がガラッと変わった…」藤あや子が語った、猫への深い愛【動画あり】

スタジオの空気を一変させる華やかさと高貴なオーラを持ちながら、大好きな猫をモチーフにしたお菓子を手に取り「なんて可愛いの!」と満面の笑みを見せる藤あや子さん。

いい意味で“大物歌手”のイメージを裏切り、フレンドリーな魅力にあふれる藤さんが、愛猫を迎え入れてから変化した日々について語ってくれた!


2日に渡ってお送りしている、藤あや子さんのインタビュー後編。2ページ目の動画も必見!

▶前編は「眺めているだけで幸せ…!」藤あや子が虜になった、世界的パティシエの猫スイーツ5選


2年前に保護猫だったオスの黒猫「マル」と、メスのハチワレ「オレオ」を家族に迎え入れてから、藤さんの生活は大きく変わったという。

ブログやSNSで愛猫たちとの生活をつづったところ、大反響を呼び、昨年末にはフォトブック『マルとオレオと藤あや子』(世界文化社)を出版。

これまで接点の少なかった、若者たちからも注目される存在となっている。

「マルとオレオが来てから、自分でも驚くほどいろいろな変化がありました。

ふたりに会いたいという一心で、仕事が終わったら一目散に家に帰るようになりましたし、ふたりの愛らしい姿を多くの方に見ていただきたいとSNSもこまめに更新するように。

親友の坂本冬美ちゃんからも、信じられないくらいマメになったと驚かれています(笑)」

マルオレと一緒に過ごす時間が、自分らしく生きる素晴らしさを教えてくれた


どうしたら、藤さんのように前向きに生きることができるのだろうか。

「私の場合は、一日のなかに必ず自分と向き合う時間を組み込むようにしています。

ずっと続けているヨガもそうですけれど、自分の心の声に静かに耳を傾けて心をまっさらな状態にすると、自然と見えてくることがある。

仕事に子育てにと、休む間もなく働いていた20代・30代を振り返ってみると、あのときを乗り越えてこられたのだから、絶対にできるという気持ちになれる。

新しいことにチャレンジをするとき、難しく考えると肩に力が入りすぎてしまうけれど、ダメならやめればいいと開き直ることで気持ちが楽になりました。

マルオレちゃんが来てから、毎日ささやかな幸せや喜びがたくさんあって。ふたりのおかげで、いただけたご縁もたくさんあるので、今は毎日がすごく充実しているんです。

大切な気づきを与えてくれたマルオレちゃんは、私の心の師匠ですね」

日々目まぐるしく変わる日常のなかで、変化を恐れずチャレンジし続ける彼女を支えているのは、猫との変わらない暮らしなのかもしれない。

藤あや子さんが、インタビュー動画で語ったこととは?

【Behind the Scenes】 もちろんマルとオレオにも、お土産をご用意しました!

編集部が厳選した“猫のおやつ”をプレゼント!


撮影終了後には、東カレ編集部から藤さんにサプライズ。六本木ヒルズに店舗を構える高級ペットサロンの、最新猫用おやつを進呈!

鹿児島県産の本鰹を使用したこだわりの逸品に「マルオレも喜ぶと思います!私に似て美味しいものに目がないから(笑)」と藤さんも大喜びだった。

『ペットショップ ジョーカー』の「極上香る本鰹節スライス」(1個 550円)

後日、藤あや子さんから写真が届きました!


大好物の鰹節に一心不乱にかじりつく、オレオとマルの写真を送ってくださった藤さん。お気遣いいただきありがとうございました!

【初公開!藤あや子さんの動画インタビューはこちら】

▶前編はこちら:「眺めているだけで幸せ…!」藤あや子が虜になった、世界的パティシエの猫スイーツ5選

■プロフィール
藤あや子 1961年、秋田県生まれ。1989年に現在の芸名に改名して再デビュー。1992年『こころ酒』で日本有線大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦に初出場。5月26日(水)には、約1年半ぶりとなる新曲『夢のまにまに』をリリースした。



東京カレンダー最新号では、藤あや子さんのインタビュー全文をお読みいただけます。
藤あや子さんが東カレに語ってくれた、飼い猫との愛らしいエピソードとは?

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