タジキスタンに勝利も昌子源は失点を反省「本当にもったいなかった」

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 FIFA ワールドカップカタール 2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選が7日に行われ、日本代表とタジキスタン代表が対戦した。

 試合は4-1で勝利を収めたもののフォーカスされるのは1失点。日本代表にとってはワールドカップ予選で初の失点となった。

 試合後取材に応じた昌子源(ガンバ大阪)は失点シーンについて言及。「やられ方含めてチームとしても個人としても反省していきたいです」と修正点についてコメントした。

「結果的に見たら1失点しているというのは反省しなきゃいけないし、簡単なボールの失い方が前半は多かったので、もう少ししっかりコントロールできたらよかったと思います」

「相手の攻守の切り替えが早くて連続で攻められて、僕のクリアが少し中途半端だったし、そのあとの寄せ、中のマンツーマン、いろんなところに原因がある。先制点から3分後くらいだったし、90分で相手のチャンスはあれくらいだったので、本当にもったいなかったという感じです」

 フレッシュな顔ぶれがそろった今回のスターティングメンバー。選手起用については森保一監督も「経験の浅い選手を起用した」と認め、初めて組むペアや選手も多かった。同選手は「最初はうまくいかなかったけど90分通してどんどんよくなるのは想定していました」と明かしつつ「それがゼロで行くか1失点するかは大きな違い。つなぐ意識はいいけど、チームの判断を徹底できればというのがいまの感想です」と率直な気持ちを吐露した。

 その上で「いろんなこと、ポジション的にも声を出すのはそうですし、Jリーグでも代表でも、試合で声を出すタイプなので、指示の声はもちろんですけど、追いつかれて少し重たい空気になったときに下を向かずにやるべきと感じた」と今後について語り、「あとは自分たちで悪くするのは良くないので、しっかり合わせていく、少しミスがあっても前向きにプレーしようというのを心がけて今日の試合は声をかけました」と振り返った。

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