「キスするのも嫌…」彼氏の口が臭いときの傷つけない伝え方6選

一緒にいる彼氏の口が「なんかちょっと臭いな……」と気になったことはありませんか? 匂いがきつい料理を一緒に食べた後や、たまにならしょうがないものの、それが毎回となると少しつらいものがありますよね。しかし「口が臭い」とストレートに伝えると彼氏を傷つけてしまいますし、その後の二人の関係もギクシャクしかねません。
ということで今回は、彼氏を傷つけない口臭の伝え方について紹介します。

自分の口臭が気になると相談する

「自分の口臭が気になるんだけど、どうかな?」と彼氏に聞いてみましょう。女性が自分の口臭を気にするのは珍しいことではありません。口臭が気になっていると彼氏に相談することで、彼氏側も「自分は大丈夫かな?」と気になってくれるかもしれません。
「自分ではわからないから……」と言って、彼氏の前で積極的にガムを噛んだり歯磨きをしたりすることで、彼氏も一緒になってマネしてくれる可能性もあります。

口臭ケアグッズを一緒に試す

「口臭が気になって買ってみたんだけど一緒に試してみない?」とさり気なく提案することで、彼氏を傷つけることなく一緒に口臭ケアをすることができます。
マウスウォッシュや消臭ミストなど、今はいろいろな口臭ケアグッズが出ています。一緒にネットショップなどを見てグッズ探しをするのも楽しいかもしれません。

歯医者へ一緒に行く

「最近歯医者へ行っていないから定期健診に行こうと思うんだけど、一緒に行かない?」と話を切り出し、受診をすすめるのも効果的です。
口臭の原因の多くは虫歯や歯周病など口のトラブルなので、歯医者に行って治療してもらえば口臭が改善するということもあります。口臭の治療を専門に行っている歯医者などもありますよ。

身近な人の口臭を話題に出す

「友達の彼氏、口臭がひどいらしいよ~」というふうにさり気なく話題に出してみるのもおすすめです。身近な人の口臭の話題を出すことで、自分の身にも起こりうるかもしれないと彼氏に自覚させられます。彼氏のほうから自分の口臭はどうか聞いてきてくれる可能性もあります。

「ガム食べる?」とすすめてみる

食事デートの後などにさり気なくガムやタブレットをすすめてみましょう。ガムやタブレットを食べるというのは一時的な解決にしかなりませんが、すぐにトライしやすく、普段そんなことを言わない彼女からすすめられたら彼氏も察してくれるかもしれません。

その日に食べたものを聞いてみる

彼氏と会話する中で「今日はなに食べたの?」と聞いてみるのもあり。彼氏が食べたものを答えてくれたら、「意外と口の匂いってわかるものだね。いつもと少し違う匂いがするよ」というふうに伝えてみましょう。
彼氏も自分の匂いが伝わるものなんだとわかれば、それまで意識していなかった口臭が気になるようになるかもしれません。彼女に不快感を与えたくないと思ってくれる彼氏ならなおさらでしょう。

まとめ

口臭はかなりデリケートな問題なので、相手を傷つけずにさり気なく伝えることが大切です。それが大切な彼氏であれば、今後も良好な関係を続けるために自然な形で伝えて改善していきたいものですよね。今回ご紹介した方法を参考に、勇気を出して行動してみてください。

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