e日本代表のJay、FIFA eWorld Cup出場権獲得! 劇的勝利で東アジアプレーオフ制す

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 FIFAが主催する公式eSports大会「FIFA eWORLD CUP」の予選である「FIFA 21 グローバルシリーズ東アジア地区プレーオフ」が5、6日に開催され、サッカーe日本代表のJay(SCARZ所属)が優勝を果たした。

 Jayは今年1月24日に開催された人気サッカーゲーム『FIFA 21』を使用したeSports大会『FIFA 21 グローバルシリーズ eJリーグ Powered by ひかりTV』の「クラブチャンピオンカップ」で優勝を果たし、「FIFA 21 グローバルシリーズ東アジア地区プレーオフ」の出場権を獲得。大会初日となった5日には名古屋グランパスのeスポーツアンバサダーのミノに勝利するなど、Winners決勝に進出した。

 大会2日目となった6日、Winners決勝でシンガポールのKunに勝利してグランドファイナル進出を達成したJayは、インドネシアのRRQEggsyと対戦。最終戦の第1戦を2-1で先勝すると、第2戦は後半アディショナルタイムまで2-3でリードを許す展開となったが、試合終了間際にCKから得点を挙げ、3-3の同点とした。この結果、2試合合計5-4で勝利したJayが東アジア王者に輝き、ロンドンで行われる「FIFA eWORLD CUP」出場権を獲得した。

 なお、8月にイギリス・ロンドンで開催予定の『FIFA eWorld Cup』にはSCARZ所属選手として出場となる。eサッカー日本代表としては、8月にデンマーク・コペンハーゲンで開催される国別対抗戦のFIFA公式大会『FIFAe Nations Cup』に、アジア・オセアニア王者として出場する。



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