坂上忍、丸川大臣「違う地平」発言に「都合悪いと黙っててと聞こえちゃう」

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 俳優の坂上忍が7日、フジテレビ系「バイキングMORE」で、丸川珠代五輪担当大臣が政府分科会の尾身茂会長に対し「全く別の地平から見てきた言葉をそのまま言ってもなかなか通じづらい」などと語ったことに「この人の言ってるのもいつも通じづらい」と首を傾げた。

 番組では尾身会長が独自の五輪対策を提言していくと表明したことなどを取り上げた。尾身会長が「この状況で何のために大会をやるのか、目的が明らかになっていない」などと懸念を表明したことに丸川大臣は「まったく別の地平から見てきた言葉をそのまま言っても、なかなか通じづらいというのは私の実感」とコメント。

 これに坂上は「この人の言ってるのもいつも通じづらいんだけどどうなの?まったく別の地平?」と険しい表情。アンミカは「違う観点の地平である分科会の提言だからこそ良かったんじゃないか」と指摘した。

 坂上も「あなたたちが知らない世界を詳しい方たちにご意見を頂いてきたわけだから、オリンピックに関して言うと、その考えでギャースカ言われても、やるって言ってるんだから、関係ない地平から言われても困るんですよって。こうなっちゃうと都合いいときは聞くけど、都合悪いと黙っててよって聞こえちゃう」との思いを吐露していた。

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  • 6/7 13:29
  • デイリースポーツ

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