黒島結菜主演「ちむどんどん」での料理シーン以外の注目ポイント

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 2022年前期、沖縄本土復帰50周年を記念して、黒島結菜主演で放送される朝ドラ「ちむどんどん」(NHK)。ヒロイン・比嘉暢子(黒島)が、沖縄の本土復帰とともに上京して、西洋料理のシェフを目指し修業。やがて故郷料理の魅力に目覚め、東京で沖縄料理の店を開くために奮闘するオリジナルドラマ。黒島演じる暢子は、四兄妹の次女。幼い頃から食べることが大好きで、美味しいものをこよなく愛し、小学生の頃に父を亡くすと、働く母を支えるために一家の“料理番”を担うという。

 黒島は、昨年放送されたドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」(テレビ東京系)や2017年に主演を務めたドラマ「東京すみっこごはん』(WOWOW)など、料理に関するドラマと縁がある。しかも、作るだけでなく「食べるシーン」にもこだわりがあるようで‥‥。

「2018年3月2日に受けた『NIKKEI STYLE』のインタビューでは、当時主演を務めた映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」にちなんで「もしプリンシパルの場面を自分で切り取るとしたら、どのシーンがいいか」と言う質問がされた際、黒島は「みんなで食べているシーンかな」と回答。しかもその理由を聞かれ『私はご飯そのものじゃなくて、ご飯を食べている人を撮るのが好きなんですよ。口の周りに食べ物がべちょべちょに付いたりしていてもいい。キレイじゃない写真のほうが好きかな』とコメントしています。黒島はフィルムカメラを愛用しており、自身のインスタでも撮影した写真を公開。『センスがいい』と評判を呼んでいます」(芸能ライター)

 料理を作るだけでなく食べるシーンにもこだわりがありそうな黒島。放送が待ち遠しい。

(窪田史朗)

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