「おかえりモネ」清原果耶の”オジ様趣味“私生活(2)若手女優の出世コースを驀進中

拡大画像を見る

 さらに同年春、新垣結衣(32)や蒼井優(35)を輩出したティーンファッション誌「ニコラ」の専属モデルに就任し、9月にはNHK朝ドラ「あさが来た」で女優デビューを果たす。

「波瑠(29)演じるヒロインのお付きの女中役というキャストは、別の役のオーディションに落ちた際、スタッフから『もっと大きな役で』と声をかけられてゲットしたそうです」(芸能記者)

 その勢いは止まらず、16年放送の「放送90年 大河ファンタジー 精霊の守り人」(NHK総合)で主演の綾瀬はるか(36)の少女時代を演じ、以降、民放ドラマや映画のメインどころで出演が立て続けに。そして18年7月放送の「透明なゆりかご」(NHK総合)で初主演を務めると、コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018で新人賞を獲得することとなる。

「この年の8月に、先輩には北川景子(34)や桐谷美玲(31)、本田翼(28)がいるティーンファッション誌『セブンティーン』の専属モデルに抜擢。11月には『第97回全国高校サッカー選手権大会』の『応援マネージャー』に就任していますが、これは歴代、堀北真希(32)や新垣、広瀬アリス(26)に広瀬すず(22)、永野芽郁(21)‥‥と、『確実にこれから売れる』女優を輩出してきた、登竜門的存在です」(芸能記者)

 ちなみに「セブンティーン」専属モデルも登竜門とされているが、

「2つの登竜門を経てNHK朝ドラ・ヒロインの座を射止めたのは、長い歴史の中ですずと永野だけ。現在の2人の活躍を見ると、清原も芸能界で天下を取るために生まれてきたと言っても過言ではない」(芸能記者)

 単なる清純派ではないポテンシャルの高さが、制作者側が起用したくなる理由のひとつとなっている。目指す方向性について、この女優名を挙げたことにも、その決意が見て取れよう。

「なんたって憧れの女優は吉高由里子(32)ですから。彼女は20歳の時、映画『蛇にピアス』で完脱ぎした猛者。清原もそれくらいの気概はありそうです」(テレビ局関係者)

 なお、歌手デビューも果たしている上、今年だけですでに3本の映画に出演、2本の待機作があるように、着実に芸能界を席捲中なのだ。

関連リンク

  • 6/7 10:00
  • アサ芸Biz

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます