幼馴染と恋愛・結婚!「幼なじみ婚」に落ち着いた理由9パターン

少女マンガや恋愛アニメでは、普通に見かける「幼なじみ婚」ですが、SNSの普及で同級生と再会しやすくなったせいなのか、リアルでも増えているようです。「幼なじみの魅力」とは、いったいどんなものなのでしょうか。そこで今回は、インターネットユーザーの男性82名に聞いたアンケートを参考に「さまざまな恋を経て、結局『幼なじみ婚』に落ち着いた理由」をご紹介します。

【1】恋愛感情抜きでも「いいヤツ」ということを知っていたから
「昔から、弱い者の味方をするヤツだったので、こいつなら信頼できるかと…」(20代男性)というように、持って生まれた「性格のよさ」を理解していたために、結婚相手に選んだケースです。見た目やスペックではなく「人となり」で勝負できるのは、幼なじみならではのことかもしれません。

【2】変にカッコつける必要がなく、本音でズバズバ話せるから
「結婚生活では自然体でいることが重要かなと思ったので」(20代男性)というように、肩ひじ張らずに付き合うことができたために、結婚までトントン拍子で進んだカップルもいます。とはいえ、ラクちんなだけの関係には刺激が少ないので、女性として自分を磨く努力は続けましょう。

【3】子どものころの話で盛り上がることができるから
「ネタがありすぎて、次は何話そうかなと考える必要がないです」(20代男性)というように、共通の話題が多く、話が尽きないというのも、居心地のよさにつながりそうです。幼なじみと会う機会があれば、懐かしい子ども時代のネタを振ってみてはいかがでしょうか。

【4】相手の親のことをよく知っていて、印象もよかったから
「幼稚園から一緒で、面倒見てもらっていたので」(20代男性)というように、両親への紹介のハードルが著しく低いことも気楽な交際の後押しとなるようです。ただし、こと結婚となると、お互いの親から厳しい目で審査される可能性もあるので、油断しないようにしましょう。

【5】親同士の仲がよく、しつこく結婚を勧められたから
「自分たちも次第にそんな気持ちになってしまいました(笑)」(20代男性)というように、周囲の声に動かされて結婚に至ったパターンです。きっかけは親でもいいですが、結婚は人ごとではないので、最後は自分たちの意思で決めたいものです。

【6】「彼女」として見せられた女っぽい一面に萌えたから
「意外と新鮮な気持ちで付き合えました」(20代男性)というように、幼い頃から知る女性の「大人びた表情」にたまらない魅力を感じた人もいます。昔からの気安い男友達の前では、ギャップを感じさせるためにも、意識的に「オンナ」を演出するといいかもしれません。

【7】「幼なじみ」ということを抜きにして考えるとタイプだったから
「身近すぎて眼中になかっただけで、改めて考えたら『理想の女』にドンピシャでした」(20代男性)というように、イチ女性としてみたらモロ好みだったということもあるようです。なかなか恋愛モードに切り替わらない相手には、冗談っぽく「幼なじみということを抜きにして見てみたらどう?」と尋ねてみてはいかがでしょうか。

【8】子供時代にした「結婚しよう」という約束が忘れられなかったから
「25歳で結婚しようっていう約束を思い出して、会いたくなりました」(20代男性)というように、子供のころの約束が実現することもあるようです。もしそういう幼なじみがいるなら、それとなく近況を尋ねてみましょう。

【9】さまざまな女性と交際したけれど、一番しっくりくる相手だったから
「結婚後、何十年も一緒に過ごすと考えたとき、『この子』だなって思えた」(20代男性)というように、二人三脚で生きていくパートナーとして考えたときに、幼なじみの存在が頭に浮かんだ男性もいます。最後の最後に選ばれるように、女性としての魅力だけでなく、人間性を磨いていきたいものです。

なんとなく恋愛対象から外れがちな「幼なじみ」ですが、お互いを異性として見てみると、意外な展開が待っているかもしれません。(外山武史) 【調査概要】 期間:2015年10月7日から14日まで 対象:合計82名(インターネットユーザーの男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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