「ドラゴン桜」菜緒が苦悩乗り越え成長 南沙良に絶賛の声

【モデルプレス=2021/06/06】俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜ドラマ「ドラゴン桜」(毎週日曜よる9時~)の第7話が6日、放送された。東大専科の生徒・早瀬菜緒を演じる南沙良に注目が集まった。<※記事内ネタバレあり>

◆追い詰められた早瀬(南沙良)に桜木がかけた言葉とは

本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年~2007年連載/講談社)の15年後を描く。

第7話では、東大専科の7人が東大模試を受験。模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめなければいけない、と桜木建二(阿部)から言い渡され、特に早瀬菜緒(南)は焦りから追い詰められ、いつもの笑顔が消えていた。

模試本番でも周りの学生が全て自分より優秀に見え、雰囲気に飲まれてしまった早瀬。E判定をとったら専科クビだと思い込み、「結果なんて見なくても分かります。私ここやめます」と教室を飛び出してしまう。

しかし、水野(長澤まさみ)から呼び出され、輝(高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)の家のラーメン屋へ。何不自由なく仲の良い家庭で愛情いっぱいに育てられたが、これまで習い事は続いたことがなかった早瀬に、桜木は他の生徒と比べて「幸運」と説き、「自分が幸運だと気づかない、そういう人間は結局不幸な人生を歩む」「『絶対に東大に合格してやる』その覚悟を持てば周りなんて気にならない、お前は覚悟を持て」と諦めない覚悟を持つように叱咤。「人生無駄にしたくなければ運にのれ」と背中を押した。

模試の結果は小杉麻里(志田彩良)がA判定、原健太(細田佳央太)がC判定、藤井遼(鈴鹿央士)がD判定、あとの4人は全員E判定。元気になった早瀬は「私は運が良いんだもん、専科クビになっても絶対諦めない!」と宣言したが、受験者の50%がE判定だと明かされ、「E判定=専科クビ」は早瀬の思い込みと気づいた生徒たちは安堵。早瀬は自分の早とちりを責められると「テヘッ」と可愛くおどけ、4人の中で一番D判定に近かったと知ると喜んだ。

◆南沙良に絶賛の声

南が演じる早瀬へは視聴者から「早瀬さん元気になって良かった」「笑顔が戻った」「共感して泣いてしまった」と言った声が寄せられ、「テヘッて可愛すぎる」「演技がナチュラル」と演じる南の可愛さや演技にも絶賛の声が。

また、「毎回桜木先生の名言が響く」「本当に大切なことを教えてくれる」と桜木の生徒への言葉が今回も視聴者の心に刺さっていた。(modelpress編集部)

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