結局モテるの?モテないの?猫を飼っている男性のイメージ9パターン

「猫男子」という言葉まで登場しているように、猫と暮らす男性には、特別なイメージがつきまとうようです。では、恋愛対象としてはどのように見られているのでしょうか。「そこで今回は10代から20代の独身女性381名に聞いたアンケートを参考に「結局モテるの?モテないの?猫を飼っている男性のイメージ」をご紹介します。

【1】「女の気まぐれ」におおらかに付き合ってくれそう
「猫って従順とは程遠い動物だから、わがままを受け入れる包容力がありそう」(20代女性)というように、猫男子に「心の広さ」を期待するパターンです。好きな女の子の前では、奔放な愛猫にどんな風に接しているのかをほのめかし、「余裕のある男」を演出しましょう。

【2】言葉が通じない動物と暮らしているので、気持ちを察する力がありそう
「猫によるけど、基本的にポーカーフェイスだから、感受性が磨かれてそう」(10代女性)というように、猫と暮らす人には「感情を読む力」があると考える人もいます。愛猫に鍛えられた「察する力」で女の子の言葉を先回りして、気遣いをみせたいところです。

【3】ほとんど家で猫と遊んでいるようなインドア生活をしてそう
「猫じゃらしで遊んだり、本を読んだりしてそう」(20代女性)というように、猫男子は「お家が大好き」だと思われる場合があるようです。気になる相手がインドア派なら意気投合できそうですが、「不健康なイメージ」とも紙一重なのでアクティブな面も伝えるとバランスがいいでしょう。

【4】猫のようにかわいいものならなんでも好きそう
「男らしくないファンシーな部屋に住んでいそう」(10代女性)というように、猫を飼っているだけで、「無類のかわいいもの好き」と見なされることもあるようです。やさしくて乙女チックな先入観を与えやすいからこそ、「実は腕っぷしが強い」などのギャップがあるといいかもしれません。

【5】尽くすことに慣れているから、結婚したらイクメンになってくれそう
「猫への奉仕と育児には、共通点がありそうだから」(20代女性)というように、猫に無条件の愛を与えている男性は、自分の子供にはそれ以上の愛情をかけると予想する女性もいます。反対に「世話が雑」だとダメ親っぽさを感じさせるので注意しましょう。

【6】Mっ気が強くて、いじられると喜びそう
「ソッポ向かれたりするのが好きそう(笑)」(20代女性)というように、気ままについたりはなれたりする猫を好む男性は、「女性に振り回されるのが好きなのでは?」と判断されることもあるようです。マイペースな愛猫にメロメロな話は、小悪魔女子に響くかもしれません。

【7】かまってあげなくても一人で上手に過ごしてくれそう
「猫と性格が似ていると思うからです」(20代女性)というように、猫と同じく「単独行動が好き」と思われるパターンです。「付き合っても自分の時間を大切にするタイプ」をアピールすれば、共感してくれる女の子も出てくるのではないでしょうか。

【8】辛いことは極力避けるなど自分に甘そう
「猫みたいにぬくぬく過ごしてそう」(20代女性)というように、猫を飼う男性は、ストレスフリーのまったりライフを満喫しているように見えるようです。そのイメージを踏まえると、彼女を作るなら、チャキチャキ系よりものんびり系の女性を攻めたほうがうまくいくかもしれません。

【9】猫ばっかり溺愛しているので彼女がいなさそう
「なんかもう猫で満足してそう(苦笑)」(20代女性)というように、愛猫との同棲に満足しているので、恋人はいらないと思われている可能性もあります。猫を溺愛している人は、彼女募集中であることも、それとなく周囲にアピールしておきましょう。

いろいろな声が出ましたが、「猫好きは悪い人ではなさそう」というイメージは共通しているようです。彼女がほしいなら積極的にアプローチし、もしフラれたら愛猫に癒してもらいましょう。(外山武史) 【調査概要】 期間:2015年1月8日から15日まで 対象:合計381名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

画像をもっと見る

関連リンク

  • 6/6 18:00
  • スゴレン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます