春風亭昇太の大スランプを救った天才落語家とは 「笑点」司会に選ばれた理由も

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 「笑点」(日本テレビ)の司会を務める人気落語家・春風亭昇太(61)が13日午後4時半から読売テレビで放送される「八方・陣内・方正の黄金列伝!」に出演。61年の人生が解き明かされる。

 たまたま誘われた大学の落研で、落語の魅力に憑りつかれ、学生時代からテレビで活躍し、噺家への道に進んだ昇太。27歳で二ツ目の昇進すると、30歳でNHK新人演芸コンクールの優秀賞を受賞。桂枝雀に評価されるなど、江戸落語の期待の星として将来を嘱望されていた。

 しかし33歳の若さで真打に抜擢されると、大スランプに…。そんな昇太を救ったのは希代の天才落語家だった。

 47歳で国民的番組「笑点」のメンバー入りを果たし、知名度は一気にアップ。10年後にはなんと司会者に。数ある先輩を押しのけて昇太が選ばれた理由とは何だったのか。さらに60歳でついに結婚。そこで待ち受けていた意外な弊害とは!?

 林家たい平、立川志の輔、ラサール石井のVTR証言を交えながら、春風亭昇太の噺家人生を深掘りする。

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  • 6/6 16:57
  • デイリースポーツ

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