立川志らく「五輪中も緊急事態宣言にしちゃえばいい」

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 落語家・立川志らくが6日、読売テレビで放送された「そこまで言って委員会NP」に出演。東京五輪・パラリンピック開催期間中も「緊急事態宣言にしちゃえばいい」と提言した。

 6月20日までとしている緊急事態宣言の延長について、「ある」との見方を示し、「おそらくまた増えるでしょう、感染者が。7月に入って増えて、(1日あたりの新規感染者が)500、600、700になったら、世間の反発が大きくなる。だから減らすために(6月)20日をさらに延長させて、極端な話、オリンピック中を緊急事態宣言にしちゃえばいい。どうしてもやるんだったらば」と東京五輪期間中も感染者を減らすため、緊急事態宣言を続けるべき、と提案。

 「ロックダウンできるんだったら、そのぐらいのことしてもらえば。ステイホームでオリンピックを見る、世の中もストップしている、そうすると感染者も(オリンピック)開催されている間に減っていく。オリンピック中は緊急事態宣言でいいんじゃないかと思います」と話していた。

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  • 6/6 14:42
  • デイリースポーツ

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