宮脇咲良、K-POPアイドルのカムバック時の多忙スケジュールとは

【モデルプレス=2021/06/06】HKT48の宮脇咲良が5日に配信された、人気クリエイターのkemio(けみお)が自身がホストを務めるSpotifyオリジナルポッドキャスト番組「kemioの耳そうじクラブ」にゲスト出演。グローバルアイドルグループ・IZ*ONEでの活動を振り返った。

同番組は、kemioがいま一番会いたい人や興味がある分野の第一線で活躍する方を毎回ゲストに招き、好奇心の赴くままに耳からたくさんのことを吸収していこうというトーク番組。IZ*ONEでの2年6カ月の活動を終え、今月にはHKT48の卒業も控える話題のアイドル、宮脇がリモート収録で出演した。

◆宮脇咲良、カムバック時のスケジュール明かす

K-POPアイドル好きのkemioは、K-POP文化について気になることを宮脇に続々と質問。新曲を出すカムバック時は新曲だけをひたすらステージに向けて練習するため、目をつぶって踊れるほどになるといい、ステージによってはメンバーの立ち位置が書かれている番号のバミリもないそう。メンバー同士ぶつからないようにフォーメーションも含め覚える必要があるため「練習のときは感覚を染み込ませるくらい練習するのでそういうのも(日本のアイドルとは)違う文化で新鮮でした」と最初は驚きがあったと振り返った。

また、日本と比べると多数の音楽番組があるカムバック期間中のスケジュールについて聞かれると、「深夜の3時くらいに美容室に行ってメイクをして、朝の6時位から収録があるので夕方6時位までずっと収録やメイク直し、休憩もして、歌番組が終わったらサイン会があるのでそれをして宿舎に戻ったら夜の10時くらいで次の日も3時くらいに出ないといけないというのを3週間くらいしないといけない」と多忙なスケジュールを説明。移動時間がないときは近くのホテルで仮眠をしてそこでメイクをしてもらうこともあるといい、「だからカムバックしているアイドルの皆さんを見ると『頑張ってください』という気持ちになります」とアイドルの立場として明かした。

スケジュールにkemioが驚きを隠せないでいると、「でもそのために1ヶ月練習してきたので気合もすごく入るし、良いステージを見せたいという想いなので、辛いというよりかは常に良いステージを毎回届けたいという想いでやってます」と語った。

また、毎回曲のコンセプトに合わせてビジュアルチームのスタッフがメンバーによって髪色などビジュアルを決め、メンバーは様々な髪色に挑戦するが、カムバック期間中は髪色を常にキープしなければいけないため、しょっちゅう美容室に行くとも説明。ピンク髪にしていたときは3日に1回は染めていたといい、美容室には色んなアイドルが同時に集まり、アイドルを担当しているメイクが同時にヘアメイクも行っていると、現場の様子を説明した。

宮脇は続いて12日の配信にも出演する。(modelpress編集部)

情報:Spotify


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  • モデルプレス

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