「メンディくさがらず」のコピーに爆笑する視聴者続出、「GENERATIONS」ポスターが話題に…「泣くな研修医」7話

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白濱亜嵐主演「泣くな研修医」の7話が6月5日オンエア。石井に訪れる最期の時に「号泣」の声が続出する一方、病院内に貼られた「GENERATIONS」ポスターに描かれた「メンディくさがらず」のコピーに爆笑する視聴者が続出している模様だ。

現役外科医・中山祐次郎のデビュー作でもある同名小説を原作にオリジナル要素を加え、白濱さん演じる研修医・雨野隆治と、同僚の研修医たちを描いていく本作。

研修医の川村蒼には野村周平、同じく滝谷すばるには柄本時生、中園くるみには恒松祐里。この3人が隆治の同期として登場するほか、研修医たちを指導する佐藤玲には木南晴夏、消化器外科副部長の岩井智也には高橋和也、コテコテ関西弁の放射線医・藤堂浩司に山口智充。25歳の末期ガン患者、石井直太朗には須賀健太。石井を気に掛けるがん患者の徳田直美に清水ミチコ。息子が交通事故で入院中の山下武に木村昴。その息子・拓磨には潤浩。看護師役で西尾まり、奥山かずさ。インターン役で大平修蔵、長見玲亜といったキャストも共演する。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
佐藤から病院に泊まるよう頼まれ、何かあればすぐに連絡してと言われた隆治は、石井がいよいよ危ないと認識。病室を訪れた隆治に石井は引き出しを開けるよう伝える。そこには白い紙袋が。紙袋に入ったいたのは隆治宛ての手紙で、それを読み終えた頃、石井の容態が悪化。「僕、そろそろいきますね」という言葉を残し石井は旅立つ。佐藤から促され、隆治は涙を流しながら死亡を確認する…というのが7話の展開。


SNSには「私がお看取りした患者さんの顔や思い出が重なって、たくさんの患者さんに育てて頂いたこと、改めて感じました。お手紙わたしも頂いたな」といった隆治に共感する声をはじめ「家族の前で泣きたくないのに泣いちゃう」「登場人物みんなの気持ちが痛いほど分かって、今日も号泣」など、今回も“号泣”したという反応が溢れる。



石井役の須賀さんによる投稿にも「健太くんの表情や話し方で石井さんの想いや言葉がすごく伝わってきてずっと号泣でした」「石井さんを知れて、生きるを見届けられて、めちゃくちゃ大事な気持ちを心に刻まれた気がします」といった返信が多数投稿されている。

後半では隆治が回復した拓磨を車いすで運ぶシーンで、病院の壁に貼られた「GENERATIONS」が定期健診を呼びかけるポスターが。「メンディくさがらず」というコピーに「メンディくさがらずwwwwww」「チームGENE笑いのセンスありすぎ」「GENEポスターのインパクトの強さは半端ない」など悲しみから一転、TLに爆笑の渦が巻き起こっていた。

(笠緒)

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  • 6/6 13:15
  • cinemacafe.net

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