恥ずかしい...「好きな人」と面と向かって話せないときの対処法って?

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友達も交えて好きな人と一緒にいる空間なら大丈夫なのに、好きな人とふたりきりになったときや面と向かって話すというときに緊張しすぎていつもの自分が出せなくなるときがありませんか?
本当なら自分らしく好きな人に接していたいですよね。そこで今回は、好きな人と面と向かうと話せなくなるときの対処法について紹介します。


食事はカウンター席を選ぶ

好きな人とふたりきりでご飯に行く約束をした場合、カウンター席を選ぶことをおすすめします。カウンター席のほうが相手と対面にならないため、話しやすいのです。
たまに相手の方を見ながら話すのは大事ですが、必ずしも相手があなたを見ているとは限らないため、カウンター席のほうが気が楽になりますよ。また、体の距離はカウンターのほうが近いので、そこもメリットですね。


目線を少しずらして話す

面と向かったときに緊張して話せなくなるのは、つい目を見ているからでしょう。少しだけ目から目線をずらして話してみてください。それでも緊張はしますが、少しはマシになります。
相手の口元を見て話したり、鼻を見て話したりしても、相手からすると自分を見てくれていると感じれます。目をずっと見る必要はないということを覚えておくといいでしょう。


聞き上手になる

どしても好きな人と面と向かうと話せないというときは、相手の話をよく聞く聞き上手になりましょう。おそらく、自分から話題を振るのは難しいため、相手が話した内容の中で気になったことを質問していくといいですよ。
質問ができるというのは、聞き上手の基本でありコミュニケーション能力も高いと思われる秘訣になります。結果的に相手にとってあなたが良い印象になるためとてもおすすめの方法です。


会話をいくつか準備しておく

好きな人と面と向かうと話せなくなる人は、自分がそういうタイプだというのを自覚していますよね。そのため、デートの前や好きな人と会う前の日までにどんな会話をするのか準備しておきましょう。
スマホのメモ帳に記録して「今日はいくつか質問があって!」と質問形式で会話するのもいいでしょう。相手も「可愛いな......」と思ってくれますよ。


好きな人に対して緊張しすぎないのが大事

好きな人が目の前にいるととても緊張するものです。緊張しない人のほうが少ないでしょう。しかし、緊張しすぎないのも大事なのでほどよい緊張を持ってくださいね。
(みいな/ライター)(ハウコレ編集部)

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