気づいて...!彼への【依存】を自覚する方法4選とは?

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友達が彼氏に依存している姿などはすぐに分かるものの、自分が依存しているかどうかは分からないという人もいるでしょう。しかし、周りから「依存しているよ......」と注意されたことがある人もいますよね。
周りに言われてしまうと、ついカッとしてしまいませんか?そこで、言われる前に彼氏への依存を自覚するための方法について紹介しますね。


会っていないと不安が募る

彼氏と会っているときはいいものの、会っていない時間はずっと不安になって彼氏のことを疑ったり、彼氏に対してわがままを言ってしまったりすることがありませんか?かなり重い自分になるということです。
依存していないならば、会っていない時間は自分の時間として楽しめるはずですが依存していたら不安ばかりが募ります。スマホを何度も見たり彼に何度も連絡したりしていると依存でしょう。


勝手な妄想でイライラする

彼氏は何もしていない、むしろ自分にとても尽くしてくれるのに勝手な妄想をしてイライラしていませんか?
例えば、「浮気されているかもしれない」「元カノとはどう付き合っていたのかな?」などです。
考えなくていいことまで考えてしまうのは、それだけ好きだからですが依存の度合いも大きくなっているのが分かります。妄想してイライラして彼氏に当たってしまったらもうアウトですね。


不安定になって彼の気を引く

精神的に不安定になってしまい、不安定なまま彼氏の気を引いてしまうことがありませんか?構ってほしくて彼氏に不安定なところを見せているのです。
これは、彼氏に優しくされたり心配されたりしたいと強く感じているため、依存している証拠になるでしょう。あまりに彼氏の気を引いていると、彼氏も呆れてしまって喧嘩になることもありますよね。


全ての時間を彼に使いたいと思う

彼氏と付き合ってから自分の時間なんてどうてもいいと思っていませんか?自分に使える時間があるのなら、全て彼氏に使いたいと思っているのならそれは依存です。
実際に全ての時間を使えるわけがないため不安になることもあるでしょう。依存していないなら彼氏に使わない時間に対してワクワクする気持ちも出るはずです。


依存は自覚することが大事

彼氏への依存は、早めに自覚することが大事です。依存していないと否定するのではなく、依存しているかもしれないと思って自分を見てみましょう。自覚が早いと対処も上手にできますよ。
(みいな/ライター)(ハウコレ編集部)

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