オダギリジョー、「まめ夫」での役名“小鳥遊”が意味する“かごめ”との関係性とは

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 放送中のドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(フジテレビ系)第6話から登場しているオダギリジョーが視聴者のハートを鷲づかみしているようだ。

 6月1日放送の第8話では、とわ子(松たか子)が社長を務める「しろくまハウジング」を買収しようとデスクを叩き恫喝まがいで社長退任を迫りながらも、プライベートでは笑顔で駆け寄ってくる「マディソンパートナーズ」法務部長・小鳥遊(たかなし)大史を好演。

 この日の放送では、小鳥遊が17歳から31歳まで家族の介護のため進学を断念。「マディソンパートナーズ」の社長に拾われ会社に入れてもらったことに恩義を感じ、仕事にまい進している背景が明かされた。とわ子と仲を深めていたが、社長の娘との結婚を勧められ、とわ子に女性との接し方を教えてほしいと申し出たため、ネット上では「小鳥遊はとわ子を好きになっていたのではないの?」という疑問が渦巻くことに。しかしラストでは、社長の恩義に縛られず、好きでもない社長の娘との結婚はやめるべきだととわ子から説得され、あっけなく結婚をやめる決意を固め、とわ子の家のベランダでとわ子を抱き寄せるところで第8話は終了。「オダジョーかっこよすぎ」「まめ夫第2章がまるでオダギリジョーのプロモーションビデオ」「脇でこそ光るオダギリの魅力満載」「岡田将生演じる慎森を上回る破壊力」「オダギリジョーに完落ち」など、オダギリに対する称賛の声がネット上にあふれる事態となった。

「さらにネット上には、オダギリ演じる小鳥遊という役名に対し、かごめ(市川実日子)はかごの鳥、小さな鳥が遊ぶと書いて小鳥遊。ということは、急死した綿来かごめの呪縛から、とわ子を解き放ってくれるのが小鳥遊大史なのかという見方も出始めています。中には2017年1月期放送の『カルテット』(TBS系)で満島ひかりが演じていた『世吹すずめ』の本名が『綿来すずめ』だったことから『かごめとすずめは親戚設定なのか?』と論じる声もあがっています」(芸能ライター)

 脚本家である坂元裕二氏の喜ぶ声が聞こえてきそうだ。

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