志田彩良、「ドラゴン桜」で文系トップの役どころも私生活では意外な素顔

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 5月30日放送の「ドラゴン桜」(TBS系)第6話で「女に学歴は必要ない」と言い、暴力をふるう父親のことをかばい、その理由を「優しいお父さんに戻ってほしいから」と訴えて視聴者の涙を誘った志田彩良演じる小杉麻里。しかし最終的に両親は離婚。志田は母親と一緒に住み、桜木(阿部寛)と水野(長澤まさみ)率いる「東大専科」の仲間になり、視聴者はホッと安心したのだが、今度は小杉を演じる志田の素顔に驚きの声があがっているようだ。

 志田は2013年からローティーンのバイブル的な存在だったファッション誌「ピチレモン」(2015年休刊)専属モデルとして人気を博し、2014年に短編映画「サルビア」で女優デビュー。放送中の「ゆるキャン△2」(テレビ東京系)ではマイペースな女子高生・斎藤恵那を好演。7月に22歳を迎えるネクストブレイクが期待される女優だ。しかし、ネット上で話題になっているのは見た目と素顔のギャップ。しかも龍海学園高等学校・文系トップの優秀キャラを演じているというのに「2015年11月号の『ピチレモン』の誌上で結果発表された『ピチモ格付け学力テスト』で、英語が0点だったんです。しかも編集部評として『どの科目もまんべんな~くできない』とまで言われているんです。『見た目と素顔のギャップに萌える』という声もあれば、『見た目でめっちゃ得してる』という声もあるようです」(女性誌記者)

 これは注目されても仕方がないタイムリーなネタと言えるのでは。

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  • アサジョ

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