キンプリ岸「ヘイセイファン」、セクゾ菊池「番号聞けない」…「Jの溺愛妹」!

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 SexyZoneの菊池風磨(26)が、6月4日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にVTRで出演。番組でおなじみのコーナー『クイズッス』のために、「僕には12歳下の妹がいるのですが、妹に対してあることができずに困っています。それはいったい何でしょう?」との問題を出題した。

「このクイズの正解は“電話番号を聞くこと”。菊池は、妹の中学校への入学祝いとして、一緒にショップに行って携帯電話を買ってあげたというのですが、“それだったら普通、『私、電話番号これだから』って来るもんだと思ってた。でも来なくて。そんだったら聞けないなって”と妹から教えてくれない以上、自分からは聞けずに困っているそうです。

 ただ、菊池は決して妹と不仲ではないようで、“別に妹も教えたくないわけじゃないの絶対。仲も良いし。いつ聞こうかな、でも聞くのもこっ恥ずかしくないかな”と兄妹ならではの事情があるようですね」(テレビ誌ライター)

 ちなみに菊池は、全く同じ悩みを2020年7月放送の『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)でも話している。

「『アンビリバボー』の放送から10か月経ってもまだ番号を教えてもらっていないのですから、中々深刻な問題のようです。ここまで長引くと妹さんのほうから番号を教えてあげない限り、解決しなさそうな気もしますよね」(前同)

■妹が先輩のファンで……

 かわいい妹に振り回されているのは菊池だけではない。King&Princeの岸優太(25)は、2020年8月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、妹と“犬猿の仲”であると明かした。

「岸の妹は、兄が所属するキンプリではなく、なんとHey!Say!JUMPの山田涼介(28)の大ファンだといいます。そのため、岸は妹から、“『お前なんか興味ねぇ』とか目の前で言われる”というのです。岸は、妹の悪態に“キンプリだぞ”と返すそうですが、あまり相手にしてもらえてないようですね」(前出のテレビ誌ライター)

 今や大人気のキンプリを牽引するリーダーの岸が、妹に舐められっぱなしというわけにはいかない。

「2020年11月放送の『くりぃむしちゅーの!THEレジェンド』(日本テレビ系)で岸は、妹について“まったくあのリスペクト精神っていうのが感じられなくて。最近ちょっと言葉遣いを注意しましたね”と話します。岸の妹は、岸に対してメールで、“舞台、見にいくわ”と送ってきたといい、それに対して“『わ』ってなんだ!”と注意したといいます。天然ボケで優しい人柄で知られる岸ですが、兄としての威厳を見せせるときもあるようですね」(前同)

■「酔わせてみてよ」と挑発され……

 関ジャニ∞の丸山隆平(37)は、14歳年下の妹の挑発に乗ってしまったため、とんでもない目に遭ってしまったという。

「2017年7月に大阪で関ジャニのコンサートのMCで、丸山は当時成人を迎えたばかりの妹と大阪でデートを楽しんだと報告。一緒に買い物などを楽しんだ後に、丸山がバーに連れて行ったそうですが、そこで妹から“酔ったことないから酔わせてみてよ”と丸山はけしかけられたといいます。

 丸山も意地を張りたいところだったのですが、よりによって妹に酔い潰されてしまったそうです。兄として格好をつけられなかったところが、なんとも丸山らしいエピソードですね」(女性誌記者)

 TOKIOの松岡昌宏(44)は、2020年11月放送のラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5)で16歳年下の異母兄妹の存在を明かした。

「松岡は、妹と長らく話す機会がなかったといいます。しかし、妹が就職をしてから連絡を取り合うようになり、松岡が舞台に誘うと観劇にも来てくれたといいます。さらに食事にも行くようになり、“(行くと)2~3時間くらい。どっちもひとりっ子だから、感性は似てるんですよ”と気が合うようで、その後も交流を続けているそうです。

 ある程度、年をとってから交流し始めた妹のようですが、“自分にも妹がいたんだっていう喜びみたいなものはどこかにある”と松岡は話していて、かわいい存在であるようですね」(前同)

 かわいい妹の存在が、兄のアイドル活動の原動力になっているのかもしれない。

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  • 6/6 8:10
  • 日刊大衆

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