「コントが始まる」里穂子(有村架純)がつむぎ(古川琴音)の手紙に涙 姉妹の絆に「感動」の声

【モデルプレス=2021/06/05】俳優の菅田将暉が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「コントが始まる」(毎週土曜よる10時~)の第8話が5日、放送された。女優の有村架純と古川琴音演じる姉妹の絆に反響が寄せられている。<※記事内ネタバレあり>

本作は「俺の話は長い」「きょうは会社休みます。」「ボク、運命の人です。」などを手掛けた脚本家・金子茂樹氏によるオリジナルストーリーで、主演の菅田が神木隆之介、仲野太賀と共に売れないお笑いトリオ「マクベス」を演じ、ドラマは毎話「マクベス」のコントから始まる。

◆中浜姉妹「マクベス」きっかけに冷戦に突入

第7話にて、瞬太(神木)と付き合うこととなったつむぎ(古川)。知らされていなかった里穂子(有村)だったが、ファミレスでマクベスと遭遇し、そこで初めて2人の関係を知る。

マクベスの熱烈なファンである里穂子は“マクベスはファンと付き合ってはいけない”ルールがあると告げ、つむぎを責め立てる。「私ファンじゃないし」と反論するつむぎだったが、里穂子は「瞬太さんがあんたに現を抜かしてライブの出来が悪かったら中浜家一生の恥よ…」とこぼすのだった。マクベスへの愛が強いあまり意見してしまう里穂子と、それを理解しきれないつむぎ。2人の言い合いはヒートアップし、中浜姉妹は冷戦状態へと突入したのだった。

つむぎの引っ越しの日。瞬太からつむぎの荷物を一緒に運びに行こうと誘われる里穂子だったが「行くわけないじゃないですか」と断る。つむぎが部屋を去る際も、姉妹はまったく目を合わせずに挨拶するだけだった。

その後里穂子は、アルバイト先のファミレスを訪問したマクベスのマネージャー・楠木(中村倫也)から、つむぎがマネージャーとして就職したことを報告される。驚きの表情を浮かべる里穂子であったが、実はつむぎは里穂子から過去にマネージャー職を勧められたことを受け、就職を決めていたのだ。

アルバイトを終え里穂子が1人の家に帰宅すると、キッチンにはつむぎが作った料理が詰められたたくさんのタッパーが並んでいた。置手紙には「これだけつらい経験をしたのに再び就職に動き出したお姉ちゃんの背中に勇気を貰いました」とつむぎからのメッセージが。姉妹の家を出て新たに1人で動き出したつむぎからの感謝の言葉に、里穂子は「つむぎ…。ごめんよ…。美味しいよ」とつぶやきながら涙するのだった。

◆中浜姉妹の絆に視聴者涙

マクベスによるコント「ファミレス」でのセリフ「ファミリーレスキュー!」で幕を閉じた同作。

中浜姉妹の絆に、視聴者からは「冷戦の終わり方が素敵すぎる」「お互いを思いやってていい関係性」「中浜家に感動」「泣きながらご飯食べる中浜さんにこっちも泣きそう」「お互いを大切にしてるのが伝わる」など多くの感想が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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