がん闘病中の大島康徳氏 腹に針刺し腹水抜く治療から一夜「体力の回復に努めています」

拡大画像を見る

 ステージ4の大腸がんと肝臓への転移を公表し、闘病中の元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さんが5日、ブログを更新。4日に終えた腹水を抜く治療について説明した。

 大島さんは2017年2月、ステージ4の大腸がんで手術を受けていたことと、肝臓への転移を告白。抗がん剤治療を続けながら、NHKのメジャーリーグ中継の仕事などを行っていた。5月29日のブログで「実は、腹水がたまり始めています」と公表。4月に水がたまっていることを確認していたそうで、5月に入り、腹水を出すために利尿剤を服用し始めたが、思ったような効果は得られず。6月2日にメジャー中継解説の仕事を行い、3日に入院していた。

 4日は朝から夜まで、お腹に針を刺し、たまった腹水を抜く治療を行った。

 大島さんは長時間の治療から一夜明けた5日、ブログを更新。「針を指していた穴が少し大きかったので縫った方がいいかも?というのが昨日の先生のお話でしたが 今日診ていただいたら 縫わなくも大丈夫そうということで安心しました」と報告。「今日は、のんびりと体力の回復に努めています」と伝えた。

関連リンク

  • 6/5 17:07
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます