ご飯が無限に食べられる! カルディマニアが絶賛するごはんのお供「うにバター」が美味しすぎる

 ご存知のように、カルディにはごはんのお供商品がたくさんあります。これまで数々の商品を買っては試した結果、数年前からずっとハマっているのはタイ原産の万能調味料「ナンファー クラブペースト」。

 カニの身とエビ、ニンニクの濃厚なオイルペーストで、これがご飯に絡まると、まるで超高級カニ料理を食べているような気分になれる優れものです。

 ところが、最近、そのクラブペーストを超えるくらい優秀な商品に出会ってしまいました。それがカルディのオリジナル商品「うにバター」です。

「うにバター」は、カルディの冷蔵品のコーナーで発見しました。外箱の写真をご覧いただければわかる通り、ご飯のせを推奨している商品です。

 1箱567円と価格は少々お高めですが、高級食材のウニとバターのコラボなら仕方ない、そう思って購入。帰宅後、すぐにご飯を炊いてのせてみると、これがとんでもないご飯泥棒だということが判明しました。その魅力をご紹介しましょう。

ウニ×バターの競演でご飯が無限に進む!

 見てください。真っ白なご飯の上に色鮮やかな本物のウニがのっているかのような色合い。そしてウニ“バター”なので、ご飯の熱によりじわりじわりと溶けていきます。広がる磯の香りがたまりません。

 食べてみると、ウニの風味が鼻を抜け、続いてウニの旨みが押し寄せて、最後にバターのコクと一緒に口いっぱいに美味しさが広がるのです。これはもはやウニ丼。いや、“バター風味の洋風ウニ丼”と言ったほうがいいでしょうか。ウニとバターの組み合わせを考えた人がどなたか知りませんが、思わず拝みたくなります。

 塩味もちょうど良いので、醤油をかける必要もなし。もしお店でこの洋風ウニ丼がメニュー登場しても間違いなく人気メニューになると思います。

 ちなみに、この「うにバター」をトーストに塗ったり、パスタに絡めても美味しいのですが、やっぱり炊きたてのご飯にのせるのが一番美味しいと思います。ぜひ試してみてください。

(撮影・文◎ナナノナノ)

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