結木滉星、氷河期世界を生き抜く異色作品「#コールドゲーム」への意気込み明かす

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「リカ」「さくらの親子丼」といったヒット作を続々と生み出してきた、「オトナの土ドラ」(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)のシリーズ第34弾作品として、2021年6月5日より異色ドラマ「#コールドゲーム」の放送を開始する。


この「#コールドゲーム」は、隕石衝突の影響から極寒の氷河期時代に突入した近未来の地球を生き抜くサバイバルストーリー。前科2犯の天才詐欺師・木村祥子(主演:羽田美智子)を中心とした偽装家族が織りなす、サスペンスあり、コメディあり、ラブストーリーありという、ドラマのジャンルを飛び越えた意欲作だ。





ドワンゴジェイピーnewsでは、同作で羽田演じる木村祥子の息子役・木村大輝として闇を抱えながら生きる青年を演じる最旬俳優・結木滉星にドラマ「#コールドゲーム」の魅力を直撃した。



結木は、異色ドラマに触れた際の心境について、「まず脚本が面白いなと思ったのでオファーが嬉しかったです。結構感動する部分も多いですし、関係性もグッとくる人達が多いです。そういった人々の関係性については見ている方にも是非楽しんで頂きたいです」と語り、撮影現場の様子に関しては「氷河期という設定なので、4~5枚服を着こむのですが…、実際は真逆で最近は温かいじゃないですか。凄く暑いんです!」と空気を和ませた。

イケメンで運動神経バツグンという木村大輝役には、「イケメンという設定は、やりすぎず。でもやらなさすぎずというバランスが難しいです」「運動神経には自信があるので、見どころの一つにしたいです!同じように氷河期の世界に行った際には運動神経で1位を取りに行きたいです。体づくりはYouTubeで筋トレをやりました!」と運動神経に自信をのぞかせる場面も。



また、今回主人公たちが挑む“偽装家族”については、「大輝自身、主演の羽田さん演じる祥子をお母さんとは思っていなくて、相棒だと思っています。家族って役によって向き合い方が違うものですし、大輝は復讐のために利用しているだけだったりします。家族というものに対する価値観や接し方も役によって全然違うので、今回は特に演じるうえでの難しさも感じました。監督とも色々相談しながら進めています」と話した。

主演を務める羽田との印象的なやりとりとして「4月に発売した僕のカレンダーを差し上げたところ気に入ってくださって、みんなで利用するメイク室に貼ってくれたんですが…、それが恥ずかしくて!やめて欲しいです(笑)」とエピソードを語り、「氷河期世界に持って行したきたいものは?」の質問には、「お味噌汁!」と元気いっぱいに回答。


氷河期に突入した地球をたくましく生き延びる一人一人が、闇や葛藤を抱えるという「#コールドゲーム」。間違いなく今季最注目ドラマの筆頭となるだろう。




ドラマ「#コールドゲーム」

放送日時:2021年6月5日(土)~7月24日(土)

毎週土曜23時40分~24時35分(予定)

※初回放送6月5日(土)24:10~25:05

出演:羽田美智子、結木滉星、久間田琳加、やす(ずん)、中村俊介

放送回数:全8回(予定)

原作・脚本:小松江里子

制作:東海テレビ、ケイファクトリー

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  • 6/5 8:00
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