フジ鈴木唯アナ「岡田将生と爽やか交際」で女子アナ界に喝采が上がったワケ!

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 俳優の岡田将生(31)とフジテレビの鈴木唯アナウンサー(27)の熱愛を、6月4日発売の『FRIDAY』(講談社)が報じた。

 同日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)では2人の交際報道を取り上げ、番組MCの永島優美アナ(29)が鈴木アナについて語り、話題を呼んでいる。

 永島アナは過去に『めざましテレビ』(フジテレビ系)で鈴木アナと共演していたとし、「飾らない性格で、普段は控えめ。でも、大物へのインタビューで物怖じしない。すぐに懐に入っていく」と紹介した。その鈴木アナの気質を活かし、同番組に「鈴木唯のフトコロ入らせてください」というコーナーができたと明かす。

 さらに、「それくらい本当に仕事もできて誰からも愛されキャラなんです。すごく可愛い後輩です」と鈴木アナの性格と仕事ぶりを絶賛。

 岡田と共演したこともあるMCの谷原章介(48)も、「微笑ましいですね。大事に育んでいただきたい。双方否定してないし、実際どうなのかわからないが、お似合いのカップルですね」と2人の交際を後押しした。

「永島アナもコメントを出しましたが、フジテレビのアナウンス室は全面祝福ムードに沸いているといいます。通常、こうしたケースでは広報を通じて“社員のプライベートについては回答しておりません”と、形式的なコメントを出すことが多いですよね。にもかかわらず、今回は『FRIDAY』に熱愛を報じられ、アナウンス室、そして局が喜びを露わにしているんです。

 異例のことと言えそうですが、今回の岡田さんと鈴木アナの熱愛報道には、フジテレビのみならず、他局の女子アナ、さらにはフリーアナウンサーなども喝采を送っているんですよ」(制作会社関係者)

■女子アナの価値低下で結婚相手にも変化?

 女子アナたちが、岡田と鈴木アナの熱愛に歓喜している理由とはいったい――。

「それには“女子アナ冬の時代”が関係しているんです。ここ最近、多くのテレビ局では番組に対して女子アナの数が過剰になっている“女子アナ余り”の状態が続いています。

 また、コロナ禍でスタジオに入れる人数を制限するため、アシスタントの女子アナを使わない番組も増えている。つまり、女子アナの仕事がなくなってきていて、それで女子アナの価値も低下しつつあるんです。

 そんな中にあって、女子アナの交際相手、結婚相手も変わってきています。最近は芸人とゴールインする女子アナも増えてきましたよね」(前出の制作会社関係者)

 フジテレビの松村未央アナ(34)は2017年6月に陣内智則(47)と、同局の山崎夕貴アナ(33)は2018年3月におばたのお兄さん(32)と結婚している。また、元NHKアナウンサーの神田愛花(41)も2018年4月にバナナマンの日村勇紀(49)と結婚し、世間を驚かせた。

 また、離婚危機が報じられているが、元テレビ朝日の小川彩佳(36)が医療系IT企業「メドレー」の取締役・豊田剛一郎氏(37)と結婚したように、経営者、さらには外資系のエリートサラリーマンとの結婚に至る女子アナも少なくない。

■かつては一流プロ野球選手との交際・結婚も多かったが

 女子アナといえば、かつては元ジャイアンツの高橋由伸氏(46)と元日本テレビアナウンサーの小野寺麻衣(45)、ライオンズの松坂大輔投手(40)と元日本テレビの柴田倫世(46)など、一流プロ野球選手と結婚するケースも多かった。

 前出の制作会社関係者が続ける。

「ただ、ここ最近は元モーニング娘。で元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美さん(34)が、ヤクルトから日本ハムに移籍した杉浦稔大投手(29)と結婚するなど、野球ファンなら知っていても、そうじゃない人には知名度はほぼない選手と女子アナの結婚が増えてきています。

 もちろん、芸人や経営者、一般的には渋い野球選手を否定するわけではないですが、女子アナが“超一流”をゲットすることがめっきり減っていたと。

 そんな中にあって、岡田さんは人気俳優かつイケメン。現在放送中の話題のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)にも出演するなど、芸能界、俳優界のど真ん中にいる人物。そんな一流を鈴木アナがゲットしたとあって、“女子アナ冬の時代”を嘆く女子アナたちも、“自分たちだってまだまだイケる!”と上がり、鈴木アナに喝采を送っているそうなんです」

 鈴木アナに続き、大物との交際が報じられる女子アナは誰になるのか。注目が集まる。

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  • 日刊大衆

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