もうタイムリミットかな...?「むくわれない片思い」を諦める時とは?

拡大画像を見る

片思いをしているとき「これはもう報われないな......」と思うことがありますよね。
それでも想い続けていたらいつか叶うのではないかと思っても、若いときはいいですが年齢を重ねるとタイムリミットを感じるものです。
そこで今回は、むくわれないと思った片思いを諦める時について紹介していきます。


疲れてしまったとき

片思いをしていると疲れることは多々あります。片思いなので、思い通りにならないことがあったり、相手から連絡がなかったりしただけで疲労するものでしょう。
疲れきってしまってもう頑張れないと感じたときは諦めるときですね。心が完全に折れているため、立ち直るのに時間がかかります。また同じ人を思うよりも違う恋愛をしたほうが報われやすいでしょう。


告白して振られたとき

片思いをしても、ちゃんと告白して振られたのならそのときは諦めるタイミングになるでしょう。
振られたタイミングというのが一番自分の中でもすっきりして、自分でも納得して諦めることができるのではないでしょうか。
何よりも、ちゃんと告白したという行動をしているところがいいですよね。振られたということは報われないということと思っていさぎよく諦めるのもおすすめです。


相手に特定の人ができたとき

好きだと思っていた人に彼女ができた、好きな人が結婚したなどのように相手に特定の人ができたときに諦めるのもいいタイミングでしょう。
とても苦しい気持ちにはなりますが「自分ではなかったんだ。」「自分にとってもあの人ではなかったんだ。」と思って報われない片思いを諦めましょう。
相手に特定の人がいるのに、それでも好きでいることのほうが辛い片思いになる可能性がありますよ。


完全に恋愛対象でないと分かったとき

自分は恋愛対象として相手のことが好きなのに、相手からは妹みたいに思われている、友達と思われている、眼中にさえ入れてもらえていないというのが分かるときってありますよね。
頑張っても相手の態度が恋愛モードにならないときはもうどうしようもありません。この人に対しては力が及ばなかったと思って諦めるのも一つの手です。
恋愛対象になれないということは、この先思い続けたとしても報われる可能性のほうが低いでしょう。


片思いを諦めるときを見極めるのも大事

片思いを諦めるときは、切なさもありますが頑張ったのならすっきりすることもできますよ。どのタイミングで諦めるのか見極めて納得する形を選んでくださいね。(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

関連リンク

  • 6/4 21:30
  • ハウコレ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます