イスコ、来季レアル残留が濃厚…アンチェロッティ監督就任が追い風に

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 スペイン代表MFイスコは、来シーズンもレアル・マドリードでプレーする可能性が高いと見られているようだ。2日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 来シーズンに向け、レアル・マドリードはジネティーヌ・ジダン監督の退任とカルロ・アンチェロッティ監督の就任を発表。この決定を受け、今シーズンの公式戦で29試合の出場に留まり将来が不透明と思われていたイスコの残留が濃厚と伝えられている。

 マドリードの指揮官へ“再任”となるアンチェロッティ監督の下でかつてプレーしていたイスコは、その2シーズンでいずれもリーグ戦だけで30試合以上に出場(2013-14シーズン:32試合、2014-15シーズン:34試合)。UEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験するなど充実のシーズンを送っており、イスコに近しい関係者によると、アンチェロッティ監督への指揮官交代に喜びを示しているという。

 とはいえレアル・マドリードとしても、2022年まで契約を残しているイスコに対して他クラブから適切なオファーが届けば、放出へ向け交渉する構えも辞さない模様。来年の4月に30歳を迎えるイスコは、今後どのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。

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