華原朋美、美声を聴かせた「I’m proud」にあがった「残念ポイント」

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 5月30日放送のカラオケ採点番組「THEカラオケ★バトル」(テレビ東京系)に出演し、1996年3月にリリースされた持ち歌「I’m proud」を見事に歌い上げた華原朋美。すっかり貫禄のある体型になった華原だが、歌声は当時と変わらず。よく通る高音ボイスを楽しませてくれた。

 ネット上では増量した体型に対し、「生保レディにいそう」「渡辺美里に似てきた」「太りすぎ。きれいになろうという気持ちを捨てた感じ」「痩せれば絶対きれいになるのに」といった声が数多くあがっている一方で、今回の番組を見て、華原朋美のサブスク音楽配信に興味を持った人も大勢いたようだ。

「サブスクには華原が歌姫として全盛期だった頃の『I’m proud』をはじめ『I BELIEVE』『たのしく たのしく やさしくね』などの曲があるのですが、どれも当時のオリジナル音源でないため、『朋ちゃんのサブスク入れようとしたら当時の音源じゃない!』『朋ちゃんの昔の曲、アレンジバージョンしかサブスクに入ってない』『朋ちゃんのカラオケ聴いてサブスク入れとこうって思ったけど、当時の曲がヘンにアレンジされてて萎えた』といった、残念がる声があがっているようです」(女性誌記者)

 昨年9月、当時所属していた所属事務所およびレコード会社との契約を解除し、事実上のフリーランスとなった華原。巷の声に応えられることがあればお願いしたいものだ。

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