ラツィオ、サッリ氏の招へいに近づく…インテル行きを決めたS・インザーギ氏の後継に

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 ラツィオは、マウリツィオ・サッリ氏の招へいに近づいているようだ。3日、イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

 2020-21シーズンまで5シーズンに渡って指揮官を務め、タイトルの獲得やチャンピオンズリーグ出場をもたらしてきたシモーネ・インザーギ氏が今夏、王者のインテルに引き抜かれてしまったラツィオ。その後任として、過去にナポリやチェルシー、ユヴェントスなどを率いてきた名将サッリ氏の招へいに近づいていると考えられている。

 ラツィオは先日、会長のクラウディオ・ロティート氏らがサッリ氏との会食を行った模様。いまだ決断には至っておらず、交渉は続くものと見られているものの、後任の確保に向けて事態は進展を見せているようだ。同じ街のライバル、ローマには今夏ジョゼ・モウリーニョ氏が就任したなか、来シーズンは経験豊富な名将同士による“ローマ・ダービー”が見られることとなるかもしれない。
  • 6/4 15:57
  • サッカーキング

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