久保田悠来演じる深見佑の妖艶さにファン興奮「艶やかで刺激的」

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桐山漣が主演、小西桜子がヒロインを務めるドラマ特区『ラブファントム』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)。6月3日放送の第4話では、久保田悠来演じる深見佑の妖艶なキャラクターに、インターネット上からは「深見さん回と言っていい」と絶賛の声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

「プチコミック」(小学館)で連載中の大人気コミックを実写化した本作は、「怪人」と呼ばれるほど優秀なエリートホテルマン・長谷慧(桐山)と、不器用でピュアなホテルカフェ店員・平沢百々子(小西)による、キスから始まる“秘密の恋”を描くラブストーリー。

ある日、百々子が帰宅すると、眠る長谷の隣にひとりの男性が。その正体は長谷の高校時代の友人で、ホテルのバーラウンジで働く深見だった。職場では、その魅惑的な立ち振る舞いにスタッフから悲鳴があがり、長谷も思わず深見に「色気を謹んでくれ」と小言を言う。「はいはい」とあしらいつつ、長谷のあごをつかんでグッと引き寄せる深見。色気爆発のツーショットに、スタッフの黄色い声はますます大きくなるのだった。

深見は自分の知らないうちに百々子と同棲を始めた長谷のことが気に食わず、甲斐甲斐しく家を掃除する百々子に「慧の何がいいわけ?」と尋ねる。「うまくは言えませんが……長谷さんだからです」と答える百々子。深見は「そういうのは、アイツがどんな人生を送ってきたか理解している人間だけが言っていい台詞だよ」といい、「俺はアイツの全部を知ってる」と意味深に告げる。

「慧はあの小娘の何がいいわけ? 俺と住んでも、女を家に上げるとか、まして同棲なんてありえなかったヤツが」と尋ねる深見に、「彼女だからいいんだ」と答える長谷。深見は「そういえば、まだ言ってないのか? あのこと」とつぶやき、長谷は顔を曇らせる。自分の食事を食べようとしない深見に百々子は心配そうな表情を浮かべるが、長谷は気にしないよう告げ、「それより、俺は昨日百々子を食べていないけどな」と誘う。

一方、長谷は職場で多忙を極めるようになり、百々子のもとには「帰れそうにない」とメッセージが届く。百々子は長谷に心配のメッセージを送るが、返信はナシ。ホテルの裏口で返事のないスマホを眺め、深いため息をつく百々子に、どこからか「ため息はいけませんよ」と声が。振り向くと、そこにいたのはカフェの常連客・原権太(村上弘明)だった。原は『オペラ座の怪人』を観劇してきたと語り、百々子にパンフレットを見せる。

「ホテルのみなさんから“怪人”と呼ばれているすごい方がいらっしゃって」と、名前を伏せつつ、長谷との悩みを打ち明ける百々子。原は、百々子の笑顔に「人を和ませる力がある」と励まし、百々子は笑顔を取り戻す。その晩、百々子がソファでまどろんでいると、突然深見がやってきて……。

ネット上では、「色気を慎めって言われちゃう深見さんさすがすぎる」「深見さんほんとに色っぽくて艶やかで刺激的」「深見さん回と言っていい」と、深見役・久保田の演技に絶賛の声が上がっていた。

次回第5話は6月10日放送。原の正体が明らかになる。

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  • 6/4 19:00
  • テレビドガッチ

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