つるの剛士「育休というワードがいよいよ死語に」男性も“産休”取得可能に感慨

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 5人の子供の父親でもあるタレントのつるの剛士が3日、ツイッターを更新し、男性も子供の出生後8週間以内に4週間まで“産休”を取得できる改正育児・介護休業法が成立したことに「育休というワードがいよいよ死語になる時代が」とつぶやいた。

 つるのは2010年時の自身が紹介された新聞記事の写真をアップ。三女が生まれた時期のもので「当時11年前は“育休”というワードすら聞き慣れない時代でした」と振り返った。

 つるのは10年時に2カ月、5人目の次男が誕生した際に1カ月の育休を取得しており、5年前の育休最終日のブログを添付。そこには「毎日決まって5時30分に起床し23時の就寝まで、普段僕たちが仕事に出かけている時間帯に世の奥さま達はみなさんこんな大変な日々を過ごされているんだなあ。。と、6年ぶりの家庭休業で改めて再確認し、なかなか経験できない貴重で有意義で建設的な毎日を過ごしました」と記している。

 それから5年。ついに男性も「産休」が認められる時代となったことに「育休というワードがいよいよ死語になる時代が」との思いをつぶやいていた。

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  • 6/4 10:34
  • デイリースポーツ

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