休養・深田恭子と親友・綾瀬はるかの「手つなぎ」「マブだち」シーン

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 5月26日、適応障害の治療のために芸能活動を休止することを発表した深田恭子(38)。2日前の24日には『午後の紅茶』の新商品PRに登場しており、あまりにも急な発表だったことで、心配の声が相次いでいる。

「事務所は、昨年春ごろから深キョンが体調を崩しがちだった、としていましたが、6月15日号の『女性自身』(光文社)によると、決定的だったのは“5月中旬、映画撮影直後に急に倒れてしまった”出来事だったといいます。29日放送の『おはよう朝日土曜日です』(ABCテレビ)では彼女の“18時間労働が3週間”というトンデモないスケジュールが明らかになって、こちらも波紋が広がっています」(女性誌記者)

 この鬼のようなスケジュールについては、6月3日発売の『週刊新潮』(新潮社)が「昨年の秋にもドラマ撮影中に体調を崩して医務室に運ばれたのは事実」と所属事務所が明かしていたが、同時に「仕事で過大な負担を与えたという指摘は事実ではありません」と回答している。

■深田とクリスマスを過ごす“親友”綾瀬

「6月17日号の『女性セブン』(小学館)によると、事務所の後輩で、深キョンが“あやちゃん”と呼ぶ仲だという綾瀬はるか(36)について、周囲から“綾瀬が看板女優になったから、深田がセクシー路線に軌道修正した”という心無い声があったことなどを報じていました。ただ、この現状、いちばん心を痛めているのは親友である綾瀬かもしれません」(前出の女性誌記者)

 深田と綾瀬は、19年12月24日には、

《Christmas Eveになる瞬間をあやちゃん(綾瀬はるかたんをそうよんでいます)と過ごせました》

 と、2人で真っ赤なサンタ帽をかぶった笑顔のツーショットをインスタグラムに投稿するほどの仲の良さで知られている。仕事でも、昨年2月に江崎グリコのCM「じゃんけんグリコ開幕」篇で共演していた姿が、記憶に新しい。

「ホリプロタレント12名が集結した豪華なCMでした。公式メイキング映像では、実に仲良さげな2人の姿がありましたね。真っ赤で大きな階段を利用し、男女チームに分かれて“じゃんけんグリコ”に興じる、という内容でした」(前同)

■「あやちゃん」「きょうちゃん」と呼び合う仲

 深田と綾瀬が2人でダバダバと音を立てて階段を駆け上り、深田が両手を広げて「セーフセーフ!」とするも反則で5段下がる、という場面もあり、階段を降りる際には2人が手をつなぐなど、非常に仲睦まじい様子を見せていた。

「その後、8月8日に『じゃんけんグリコ』はZoomを利用した総勢615名が参加した大規模オフライン大会が開催されました。その際も司会の“お互いの呼び名は?”という質問に“あやちゃん”“”きょうちゃん“とそれぞれ答えて笑いあっていましたね。本当に屈託なく笑顔を見せ合っていて、仲の良さをひしひしと感じました」(前出の女性誌記者)

 そのため、SNSでは深田の活動休止について、

《深田恭子さんのニュース知って綾瀬はるか様は大丈夫かしら、、、本当に心配》《深キョンと綾瀬はるかって仲良かったよな。ケアしてあげて欲しい》《綾瀬はるかも体調崩さなく矢いいけど…》

 と、綾瀬についても心配する声がでている。

 また2人が笑顔で過ごすクリスマスの写真をアップしてほしいーー。

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  • 6/4 6:03
  • 日刊大衆

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