ファン付きの快適作業服! 「空調風神服 × KANSAI UNIFORM」に2021年モデル

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 大川被服は、「空調風神服 × KANSAI UNIFORM」の2021年モデルとして、長袖ブルゾンの「K1100」とフード付きベストの「K1200」を6月3日に発売した。価格はどちらもオープン。

 K1100とK1200のどちらも、寛斎スーパースタジオ全面協力のもと、デザイン・生地・服飾資材・縫製の全てにこだわって開発されており、サンエス製の国産リチウムイオンバッテリを採用している。
 生地にクラレトレーディング製の生地を使用することで、耐久性が高く軽くてシワにならず、高密度に織り込まれているので、薄い生地ながら風を漏らすことなく循環させることが可能で、さらっとした手触りでファン稼働中はいつでもドライに保てる。また、ユニフォームメーカー発信の服なので、洗濯耐久性に優れる。
 K1100は、止水ファスナーをフロント部分に斜めに配置することによって、圧倒的な存在感を演出しており、ファスナーで着脱できるロケット袖を採用しているので、半袖でも使える。
 右側に配置された止水ファスナーは、ダブルスライダーで、ポケット内部に仕切りを設け、上下2段式で収納が可能で、袖口に「KANSAI UNIFORM」の刻印入りテープを同色でさりげなく配置している。
 実勢価格は1万6500円前後。
 K1200は、同社の製品史上、最も大きなフードを備えており、直射日光から頭部を守るとともに、風を首筋から顔にかけて通過させることができる。特徴的デザインの多機能ポケットながら、実用性にこだわり、タオル・ドリンク・工具・ノートなど、十分な収納力を実現した。
 反射テープは、主張しすぎない場所に配置し、夕方や夜間の作業、ウォーキング時に利用者を守ってくれる。
 実勢価格は1万3200円前後。
 K1100とK1200ともに、裾を絞らない仕様を初めて採用することによって、スポーツシーンでも着用しやすく幅広い用途で使える。サイズはM/L/LLの3種類。カラーは、ネイビー、ホワイトベースにグレー柄の2色を用意する。

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  • 6/4 6:00
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