ビルボード21年上半期アルバムチャートでSixTONES1位 ジェシー歓喜

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 「ビルボードジャパン 2021年上半期チャート」が3日、発表され、人気グループ・SixTONESの初アルバム「1ST」が、総合アルバム・チャートで1位を獲得した。今年1月6日リリースで、集計期間中の売り上げ57万2074枚を記録。同部門は、売り上げ枚数、ダウンロード数、ルックアップ数(パソコンなどへのCD読み込み数)の3指標でランク付けされるが、同作は配信されておらず、ダウンロードなしの“ハンディ”をものともせず、トップに輝いた。

 メンバーのジェシー(24)は朗報に感謝して、「より多くの方に僕たちの音楽を届ける事が、僕たちの一番の目標でもありますので、こうして1位を頂けた事は、それが少しでも実現できたのだ、と素直に嬉しく思います」と誇らしげ。「また1位という称号を頂けると嬉しいなと思いますので、まだまだSixTONES頑張っていきます!」と自作への励みとした。「シングル・セールス」チャートでは、同時デビューのSnow Manの「Grandeur」が1位となった。

 また、総合ソング・チャート「HOT100」は、シンガー・ソングライターの優里(年齢非公表)の「ドライフラワー」が1位。累計ストリーミング回数2億7585万5527再生という、驚異的な数字を快挙につなげて、「まさか上半期の1位になるだなんてまったく想像もしていませんでした。すごくびっくりしていると同時に、とても嬉しいです」と喜びをかみ締めた。

 ソングとアルバムを合算したチャート「トップ・アーティスト」は、2人組音楽ユニット・YOASOBIが制した。

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  • 6/4 4:00
  • デイリースポーツ

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