吉村洋文知事 ワクチン「職域接種」の意義強調 「市民に早く届く」

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 吉村洋文大阪府知事が3日、新型コロナウイルスワクチン接種についてツイッターに連続投稿。「職域接種」について「大阪で職域接種を率先してやれば、大阪は勿論、関西全体の接種スピードがあがる」と意義を訴えた。

 吉村知事は「大阪には大企業や大学も多い。近隣府県からの通勤、通学も多い。大阪で職域接種を率先してやれば、大阪は勿論、関西全体の接種スピードがあがる。自治体の枠も増えて全体にメリットが生じる。府が後押ししていく」と投稿。

 さらに別の投稿で「警察官、消防士、教員等の地方公務員にも『職域接種』を認めるべきだ。モデルナを使えば、ファイザーの市町村接種ともバッティングしない。むしろ市町村接種の枠が余って、希望する市民に早くワクチンが届く」とツイートした。

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  • 6/3 22:40
  • デイリースポーツ

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