『るろうに剣心』佐藤健&有村架純、惹かれあうも…許されない究極のラブストーリー

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シリーズ累計観客動員数1,200万人を超え、日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨するアクション感動大作『るろうに剣心』シリーズが、ついに完結。2021年、2部作連続公開となる映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』で10年の壮大な歴史に幕を閉じる。4月23日より公開の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』は、 本シリーズ2作目『るろうに剣心京都大火編』を超える本年度実写映画No.1 のオープニング興収の大ヒットを記録し、その後もその勢いはとどまることなく、5月30日時点で観客動員数は226万人、興行収入は31億円を突破。伝説のグランドフィナーレを描く『るろうに剣心 最終章 The Beginning』は明日6月4日(金)より公開する。


今回到着した場面写真は、有村架純演じる人斬り抜刀斎・緋村剣心へ近づく謎の女・雪代巴の姿を切り取ったもの。現在公開中の『るろうに剣心 最終章 The Final』では、神谷道場の仲間たちと平和に暮らしていた剣心のもとに、シリーズ最恐の敵・雪代縁が現れ、剣心に関わるすべてを奪おうと東京に総攻撃を仕掛ける。そして明かされる衝撃的な過去……。なんと剣心は、縁の姉であり、自身の妻だった巴を斬殺していたのだった。姉の復讐を誓う縁と剣心。互いの譲れない想いがぶつかりあうエモーショナルな最終決戦が描かれる――。そして今週6月4日公開となる『るろうに剣心 最終章 The Beginning』では、〈不殺の誓い〉を立てる前の〈人斬り抜刀斎〉時代の剣心と巴が辿る運命が描かれ、〈十字傷〉に秘められた真実が明らかになる…。

「どんなことがあろうと、あなただけは、絶対に斬りはしない」——舞台は動乱の幕末。ある夜、剣心が敵を殺めたとき、目の前に一人の女性が立っていた。彼女の名は雪代巴。暗殺の現場を目撃された剣心は、口封じのため巴を傍に置き共に暮らすことを決意する。人の心を失っていく姿を傍らで見ていた巴は、「このまま人を殺め続けるのか」「平和のための戦いなど、本当にあるのか」と問いかける。巴の優しさは剣心の心に波紋を広げ、「新時代」のために人を斬ることに葛藤しはじめ、次第に本当の幸せの意味に気付いていく。互いに惹かれあう巴と剣心だったが、ある日突然、巴は姿を消してしまう…。実は巴の真の目的は“緋村剣心への復讐”。彼女は同じく剣心の命を狙う幕府直属の隠密組織<闇之武>の首領・辰巳(北村一輝)の指示で動く〈内通者〉だったのだ…。巴を追う剣心。そこには、数々の罠が仕掛けられていた――。


今回解禁された新たな場面写真からは、過去の経験から今にも消えてしまいそうな儚さと、揺るがない意志、そして強い芯を携え剣心に近づく巴。そして憎しみと愛情の狭間に立ちながら、穏やかな表情で剣心を見つめる巴の姿、さらに強い決意の目で雪の中に佇む姿などが映し出されている。合わせて到着したスポット映像からも、人斬りだった剣心に大きな影響を及ぼし、その後<不殺の誓い>を立て今の剣心へと生まれ変わった、運命を変える巴との出会いがドラマチックに描かれる。誰よりも人々の幸せを願い、新時代の到来を信じて戦い続ける剣心を傍らで見守る中で、決して消えることのない複雑な想いを抱きながらも、心惹かれていく巴。“復讐”か“愛”か。決して許されることに無い二人の究極ラブストーリーが、日本を代表するキャストたちによって描かれるグランドフィナーレ。なぜ、剣心は2度と人を斬らないと誓ったのか?なぜ、妻を斬殺しなければならなかったのか?最後に雪の中で横たわる巴を抱きかかえる剣心の姿が映し出されるが、果たして、ふたりが迎える運命とは――。


<十字傷>に秘められた真実、剣心の原点が明かされる『るろうに剣心』シリーズ全ての始まり、そして誰も観たことない剣心と巴の切ないラブストーリーが丁寧に紡がれる『るろうに剣心 最終章 The Beginning』、そして緋村剣心最後の戦い、究極のクライマックスを描いた、大ヒット公開中の『るろうに剣心 最終章 The Final』と合わせてお楽しみに。


『るろうに剣心 最終章』

The Final 大ヒット上映中/The Beginning 6月4日(金) 2部作連続ロードショー

配給:ワーナー・ブラザース映画

© 和月伸宏/ 集英社

©2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final」製作委員会

 ©2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」製作委員会




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