日本代表、ブラインドサッカーワールドグランプリ決勝進出が決定!

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特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)開催の「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2021 in 品川(Santen ブラサカグランプリ 2021)」5日目が3日に開催され、この結果日本代表の決勝進出が決まった。

 大会は日本代表(世界ランク12位)、アルゼンチン代表(同1位)、スペイン代表(同3位)、タイ代表(同13位)、フランス代表(同14位)の5カ国が参加。総当たり戦を行い、1位から5位までの順位が決まった後、総当たり戦の1位と2位で決勝戦、3位と4位で3位決定戦を行い、最終順位を決定する。

 5日目はスペイン代表対フランス代表、日本代表対アルゼンチン代表の2試合が行われ、日本代表はアルゼンチン代表とスコアレスドローに終わった。

 この結果、5日目終了時点で日本は勝ち点「8」とし決勝進出が決定した。なお、2018年大会は5位、2019年大会は4位に終わり、昨年は新型コロナウイルスの影響で中止に。3回目で初めての決勝進出となった。

 3位決定戦は6月5日(土)10:30から、決勝戦は5日13:00から行われる予定となっている。

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  • サッカーキング

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