C・ロナウドのレアル復帰が再浮上、アンチェロッティの帰還が影響か

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カルロ・アンチェロッティが6年の時を経て、レアル・マドリー復帰を果たした。2013/2014シーズンの「ラ・デシマ(10度目のCL制覇)」の立役者であるイタリア人監督は、ジネディーヌ・ジダンが去った後のマドリーに戻ってきて、タイトルのない1年を経て、クラブを勝利の道に戻すことを目的としている。

そして、イタリア紙『Corriere dello Sport』によると、アンチェロッティ監督の新プロジェクトにクリスティアーノ・ロナウドが名を連ねる可能性があるという。ポルトガル人スターの将来についての噂は、ここ数ヶ月で激化している。当初、レアル・マドリーへの復帰は予見されていなかったが、イタリア人監督の就任により、フロレンティーノ・ペレス監督のロードマップは根本的に変わった。

現在、ロナウドは、2016年大会でフランス代表に勝利したポルトガル代表が2連覇を果たすべく、EUROに照準を合わせている。6月7日には、マドリードのグラン・ビアにあるペスターナ CR7 ホテルのお披露目会が行われるため、大陸のトーナメントに参加する前に、ポルトガルのスターは立ち寄ることになる。

このポルトガル人ストライカーの獲得に興味を持っているのは、レアル・マドリーだけではない。マンチェスター・ユナイテッドも有力な選択肢として挙がっているのだ。噂では、レッドデビルズとユヴェントス間での取引には、ポール・ポグバが含まれる可能性があるようだ。

一方で、ガレス・ベイルは、ロナウドよりもはるかに現実的な選択肢だ。昨シーズン、トッテナムでプレーしていたウェールズ人のウインガーは、レンタル期間終了後、マドリーに戻らなければならない。ジダンが指揮を執っていたため、クラブの意向はベイルとの別れにあったが、アンチェロッティの登場で状況が変わる可能性がある。

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  • 6/3 11:50
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