TKO木本、鬼越ドッキリであ然 1人松竹残られても発言に「芯食い過ぎた」

拡大画像を見る

 TKOの木本武宏が2日、TBS系「水曜日のダウンタウン」で、鬼越トマホークがしかけたドッキリのターゲットに。偽マネジャーからのキツい一言に思い切りへこむ一幕があった。

 番組では「突然マネジャーから鬼越トマホークの『うるせえなぁ』のくだり食らったら意外とシリアスな状況になっちゃう説」を検証。偽の新人マネジャーと現在のマネジャーがケンカをしている中で、思わずタレントへ暴言を吐いてしまうというドッキリをしかけた。

 そのターゲットとなったのが木本。ドッキリをしかけた鬼越は「ボクらより、マネジャーさんが言ったらショックだろうなという一言を(考えた)」「これを機に憂さ晴らしをしてほしい」とニヤリだ。

 そしてドッキリ開始。マネジャー2人がとっくみあいのケンカをしているところへ木本が登場。「どないした」と割って入ろうとすると、偽新人マネジャーが「うるせえなぁ!お前だけ松竹に残られても困るんだよ!」の暴言を吐き、木本も表情が固まる。

 さらに現在のマネジャーが「すいません!渡部さんが抜けたアンジャッシュの児島さんみたいに跳ねてくれればいいんですけど、まったくその気配もなくて、松竹も扱いづらいと思ってるだけだと思います!」と言ってしまい、さらに木本はがく然。

 だがすぐに、新人マネジャーに対し「まぁまぁ、勢いがあるのはええと思うけど、これからっていうときやから、思うことがあっても一回グッと飲み込む癖をつけんと…」とショックを必死に隠して助言する。

 現在のマネジャーが「すいませんでした」と謝ると、木本は「そんなこと思ってたんや、お前」と突っかかり「まあ、そやなぁ。全く跳ねるとか、そういうたらおかしいけど、そんな話、してへんもんなあ」と言いながら着席を促した。

 いよいよ本格的な説教が始まるかと思われたタイミングで鬼越の2人が登場し、ドッキリだったことを告白。すると木本は「気づかなかった」とあぜんとし、鬼越のネタだとは「よぎらなかった。それほど僕の中で大きな問題を言われたから。芯食い過ぎて、ホンマのホンマに、言いたいことを言ってしまいよったって」と、あまりにも図星すぎてドッキリだと疑う余裕もなかったという。

 さらに児島の名前を出されたことにも「そりゃ、おれかて、ええなあって思ってる」と本音ももらし、スタジオは爆笑に包まれていた。

関連リンク

  • 6/3 11:56
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます