『大豆田とわ子』オダギリジョー“色気”の破壊力! 松たか子へのハグシーンに反響

 女優の松たか子が主演を務めるドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が1日に放送され、ラストで小鳥遊(オダギリジョー)がとわ子(松)を優しくハグするシーンに視聴者から反響の声が上がった。

 外資系ファンド、マディソンパートナーズの小鳥遊は、幼い頃から数学に親しんでいたものの、17歳から31歳までの間、家族の介護のために社会から隔絶された生活を続けていた。介護生活が終わった彼を社員として拾ったのがマディソンパートナーズの社長。小鳥遊はこれを恩義に感じ、社長の手足となり無茶な仕事も引き受けてきたという。

 小鳥遊とビジネスの場では対立しつつも、プライベートでは距離を縮めていくとわ子。そんな彼女に小鳥遊は、社長から娘との結婚を命じられていることを明かす。驚くとわ子に小鳥遊は恋愛経験が乏しいことを告げた上で、社長の娘と何を話せば良いのかを相談。とわ子は困惑しながらも小鳥遊の相談に乗り始める。小鳥遊がとわ子に「手を握るにはどうすればいいですか?」と質問すると、これにとわ子は諭すような口調で「小鳥遊さんは、いま三輪車に乗り始めたところです。手を握るのは大型トラックです」と応える。

 その後、社長の娘からプロポーズされた小鳥遊だったが、好きでもない女性との結婚に踏み出せない。しかし社長の命令には逆らえない。自分の感情と恩人からの命令の板挟みに苦悩する小鳥遊を、とわ子は自宅に連れ帰る。とわ子は残り物のカレーを小鳥遊と一緒に食べながら、結婚をやめるように説得。小鳥遊はこの説得を聞き入れるのだった。するとそこへとわ子に新しい恋人ができたと疑う元夫たちがやってくる。

 元夫たちを追い出すと、とわ子は小鳥遊が隠れているベランダへ。小鳥遊は外れていた網戸を直そうとする。直ったはずの網戸が再び外れてとわ子の頭に倒れてきそうになったところ、小鳥遊はとっさに彼女の手を握り、自分の体に引き寄せる。2人は一瞬見つめ合うと小鳥遊が少し困った表情で「あ…トラック乗っちゃいましたね…」とポツリ。「乗っちゃいましたね…」と応えたとわ子を、小鳥遊はそっと抱き寄せ優しくハグをするのだった。

 この展開に、ネット上には「はああああああキュンがもう過飽和」「ハグだけでこんなにキュンというか『ギュン』するのね」「胸きゅんが止まらん」「なんですか最後のハグは。素敵すぎます!!」などの声が殺到。さらに小鳥遊にふんしたオダギリの演技にも「最強だわ」「あかんこれはオダギリジョーがぜんぶもっていきよる」「オダジョーの破壊力と言ったらもう」「オダギリジョーの色気で苦しい…」といったコメントが相次いだ。

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