‟整形によるイケメン化”が話題のDJ社長、レペゼン地球の“金銭トラブル”解散で裁判沙汰!「株を渡した自分のミス」

拡大画像を見る

 DJ集団・レペゼン地球の元メンバーで現在はCandy Foxxとして活動し、最近では‟総額250万の整形”でイケメンになったと話題を呼んだDJ社長(28)が、2日までにYouTubeチャンネルを更新。レペゼン地球が解散した本当の理由を明かした。

 レペゼン地球は、昨年12月26日に行われたPayPayドームでのラストライブを持って解散。その後、2021年1月1日に「Candy Foxx」として再始動していた。今回の動画で、DJ社長は「今、俺らって『レペゼン地球』っていう名前が使えんのよね」「『レペゼン地球』っていう商標権が俺の手元にないわけよ」と切り出し、さまざまな事情によって「『やばい、解散させないかん!』ってなって、解散したっていうのが事実です」と明かした。

 実はレペゼン地球解散のきっかけは、以前DJ社長が代表取締役を務めていた会社の経理などを担当していた“H氏”との金銭トラブルだという。DJ社長は「この動画出すことも、本当は弁護士に止められとって、いま裁判中なんやけど。この動画を出したせいで裁判が不利に動く可能性もある」とH氏とのトラブルが裁判に発展しているとしつつ、「レペゼン地球って多くの人に応援してもらっとって、ファンのみんなに隠しておくのは本当に申し訳ないなと思って」と感じていたことから、今回真相を告白することにしたと話した。

 発端は、DJ社長が22歳の時に福岡で会社を経営し、イベントなどを開催していたものの、ミスが重なって借金を6000万円抱えてしまったこと。当時、仕事の知り合いである“H氏”に、借金返済のために仕事を頑張っていきたいという話をしたところ、「今後ビジネスで成功した場合、借金している相手に株を差し押さえられる可能性があるため、会社の株を持っていない状態にした方がいい」とのアドバイスを受けて、H氏が資本金100万円を出して新たに会社を設立し、DJ社長がその会社の代表取締役を務めることに。そしてDJ社長が借金を返し終わるまで、H氏が株を預かっておくという話になった。

 その後、DJ社長はレペゼン地球としてブレイクしたが、H氏に経理関係について聞いても「大丈夫だから」と詳細を教えてもらえず、また給料もH氏に勝手に決められていたため、ストレスを感じるようになったという。さらに、DJ社長が借金を返しても、H氏はさまざまな理由をつけて株を返そうとしなかったが、ある日「契約書にサインしたら株を渡す」と言い出したそう。その契約書は「H氏に退職金4900万円を渡す」「レペゼン地球の楽曲の権利やカラオケ印税をH氏に渡す」「H氏が担当した経理の内容に不備があっても訴えてはならない」といったH氏に有利な内容で、当然DJ社長は納得できず、話し合いが難航。結果、DJ社長がその会社をクビになるという理不尽な展開になり、レペゼン地球の解散に至ったという。

 動画では、音声データも公開されており、H氏がDJ社長に対して「お前が俺にどれだけ迷惑をかけてきたんや?」などと激昂している様子や、H氏とDJ社長、レペゼン地球の元メンバー・DJ銀太による話し合いで、銀太がH氏に対して「嘘と嘘で重ねてんだろ?」「ダセェ生き方すんなって言ってんだよ!」と怒りをあらわにする様子も収められていた。

 この音声データについてDJ社長は、編集の都合でカットしている部分はあるものの、すべて公開することもできるとして「やましい事は何もない」と主張している。

 また、終盤でDJ社長は、H氏とのトラブルの原因は「株を渡した自分のミス」だとして、「全部俺のせいで、申し訳ありませんでした」「こんな大事なことを今まで言うことができなくて本当に申し訳ありませんでした」とファンに謝罪していた。

 DJ社長が明かしたレペゼン地球解散の真相に、ファンからは「この動画を見て泣きそうなくらいショックを受けました。こんな仕打ちを受けてカメラが回れば明るく振る舞う姿に逆に辛くなりました」「絶対に裁判勝ってください!応援しています!」「この試練はこの5人じゃなきゃ乗り越えられないと思うし、この5人ならヒョイっと乗り越えてくれると信じてる」「解散も演出なのかなって思ったりもしていましたがそんなことがあったとは」「これが真実やったんか...まじで勝ってくれ、社長!」と、驚きや激励のコメントが相次いでいる。

関連リンク

  • 6/2 17:55
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

1

記事の無断転載を禁じます