宮根 PV開催なら「個室で家族で時間制限なし&お酒OKって話になってくる」と矛盾指摘

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 フリーアナウンサー・宮根誠司が2日、司会を務める読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。東京五輪・パラリンピック開催期間中に、東京都が人を集めて競技観戦するパブリックビューイング(PV)の会場を井の頭公園などに設置する予定であることに疑問の声を上げた。

 会場設置準備のため、木の枝を切るなど剪定が始まっていた代々木公園に関しては、批判が殺到し、小池百合子都知事が1日の会議で、ワクチン会場に転用すると説明した。

 宮根は「パブリックビューイングやる、っていうんだったら、飲食店で、個室で、家族でご飯食べに行って、時間制限なしで、お酒提供してもいいでしょ、って話になってきますよ」と疑問符。PV開催となれば、“人流”の問題だけでなく、PV会場での飲酒、PV後の飲酒などで新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるため、政府が緊急事態宣言で、飲食店に時短営業の要請や、酒類提供の禁止を要請していることに、矛盾すると指摘した。

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  • 6/2 15:42
  • デイリースポーツ

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