浅川梨奈 主演ドラマ『悪魔とラブソング』、主人公・可愛マリアのキャラクター映像+インタビュー公開!「最終回のマリアの胸キュンシーンはすごく可愛いので、注目してほしい」

浅川梨奈が主演を務めるドラマ『悪魔とラブソング』が、主人公・可愛マリアのキャラクター映像を公開した。

同映像では、主人公・可愛マリア(浅川梨奈)のお茶目な部分が初めて映し出されている。

さらに、そんな強烈なキャラクター・マリアを務めた浅川のインタビューも到着。2ヵ月間の撮影や撮影前から挑んだ本格的なボイストレーニングなどを振り返り、個性的なキャラクターを演じる上での役作りや歌に対するプレッシャー、完成した作品を観た感想など、作品への熱い想いを語っている。

加えて、6月12日(土)正午12:00〜24:00に同作の第1話・2話(各話40分)先行オンライン試写会を開催することが決定。こちらは、抽選で5,000名を招待する。

なお、同イベントの応募の締め切りは、6月7日(月)まで。

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第1話・2話先行オンライン試写会の応募&詳細ページ

浅川梨奈(可愛マリア役)インタビュー

――約2ヵ月間の撮影で大変だったことや苦労したことはありますか?

浅川:
歌や涙を流すシーンが多かったのですが、1〜2月の撮影だったため、寒さで身体が冷えて声が出ないことや涙腺が縮むことがあり、そこは苦労しました。直前まで首元を温めたり、スタッフさんが温かい飲み物を用意してくださるなどサポートをしてくださったので、ありがたかったです。

――マリアを演じる上でどのようなところを意識しましたか?

浅川:
マリアは自分の気持ちを素直に伝えてしまう正直な子なので、きつく見えないようにしたくて。愛されるキャラクターにするために、監督やプロデューサーの方とお話ししながら作っていきました。お茶目さや可愛らしい部分を少し多めに入れようと、肉まんの持ち方や食べ方に気をつけたり、ふとした時の言い方に愛嬌を混ぜたりして、無邪気さを大事にしながら演じましたが、本当に難しかったです。

――同世代のキャスト陣が多い撮影現場でしたが、現場の雰囲気はいかがでしたか?

浅川:
撮影現場は、男性、女性、演者、スタッフさん関係なく仲がよかったので、本当に賑やかで。私は役柄的に、最初の頃は目黒役の飯島寛騎さんと神田役の奥野壮さん以外の方たちとはできるだけ距離を取っていましたが、スタッフさんたちが顔馴染みだったこともあり、みんなと打ち解けるスピードが思っていた5倍くらい早くなってしまい(笑)。でもそのおかげで、いつの間にか感じていたプレッシャーがなくなって。後半に向けてマリアが柔らかくなっていきますが、浅川自身も柔らかくなっていったんじゃないかなと思います。

――ドラマでは音楽が大きな魅力になっています。歌やピアノ・合唱など、音楽のシーンで印象に残っていることを教えてください。

浅川:
私は中学1年生の頃からこのお仕事をしているので、学校行事に全力で取り組めたことがなくて。なので、クラス全員で合唱コンクールという1つの目標に向かうのが、すごく素敵だなと思いました。また、撮影に入る2ヵ月前からボイストレーニングを受けていて、1人で何度も歌ってきた「アメイジング・グレイス」を、飯島さんのピアノ伴奏に乗せて、みんなで歌えたのは感動や嬉しさがありましたね。自分が経験できなかった青春なので、1番グッときました。こういう経験がどれだけ尊くて大切なものか、この歳になって感じられたので、今、学生の子たちには大事にしてほしいです。

――劇中のマリアの芯をついたセリフが印象的ですが、特に印象に残っているセリフはありますか?

浅川:
たくさんありますが、中でも5話の亜由(小野花梨)に言う“お前の満足する顔はどんな顔だ。みんなから好かれるような顔なのか? 今のお前の顔は嫌いだ。自分の気持ちに嘘をついている奴の顔が好きな人間なんているのか?”というセリフです。周りを気にして自分を偽って、誰かのせいにすることで自分を守ることは、誰もが経験のあることだと思うんです。ただ、大人になってから、そんなことに気づいて言ってくれる人って、なかなかいないじゃないですか? 私も人の目を気にし過ぎていたので、自分に正直にいることが1番いいんだと思わされました。

――登場人物の成長が描かれる作品ですが、撮影を通して、ご自身が成長したと感じる部分はありますか?

浅川:
私は歌への苦手意識が本当に強かったんです。ボイトレを始めてからも不安で、先生から“上手になったね”と褒められてもその言葉がプレッシャーで、正解がわからず、何回か泣いてしまって。ですが、スタッフさんや飯島さんをはじめ、クラスメイトのみんなのおかげで、私もマリアを通して成長でき、好きなことが1つ増えて歌に対する自信が生まれました。自分が1人で歌っている姿が流れるのは今でも不思議な感覚ですが、頑張った成果をみなさんに楽しんでいただけたら嬉しいです。

――最後にメッセージをお願いいたします。

浅川:
1人ひとりの登場人物の悩みや心の動きがすごく丁寧に描かれています。また、映像が美しく、音楽もすごくポップで可愛くて、私は出来上がった作品を観た時に止まらなくなってしまいました。回が進むにつれて登場人物たちが愛おしくなって、全8話を観る頃には全員が可愛くて大好きだと思える作品になっていますし、共感できる部分もたくさんあると思います。歌とピアノ、みんな死ぬ気で特訓して挑んでいるので、音楽とともに成長していくマリアたちを楽しんでいただけたら。あと、最終回のマリアの胸キュンシーンはすごく可愛いので、注目してほしいです。

Huluオリジナル『悪魔とラブソング』

配信情報:6月19日(土)からHuluで一挙独占配信開始(全8話)
出演:浅川梨奈 飯島寛騎 奥野壮 小野花梨 山之内すず 吉田志織 堀部圭亮
原作:桃森ミヨシ『悪魔とラブソング』(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:吉田恵里香 おかざきさとこ 蛭田直美
監督:横尾初喜
主題歌:「Take my hand」FAKY(rhythm zone)
音楽:上田壮一
エグゼクティブプロデューサー:長澤一史
チーフプロデューサー:茶ノ前香
プロデューサー:大野哲哉 岡宅真由美
制作協力:アバンズゲート
製作著作:HJホールディングス

あらすじ
県でトップクラスのカトリック系高校・カトリア女子学院を、とある事情で退学になった美少女・可愛マリア(浅川梨奈)。彼女は共学校十塚南高校に転校するが、真っ直ぐすぎる性格がゆえ、思ったままを言葉にし、周囲の反感を買い、孤立してしまう。誰にも理解されない中で、唯一歌うことだけで、自分を元気づけたり、感情を表したりしてきた。しかし、クラスメイトの目黒伸(飯島寛騎)や神田優介たちと関わるうちに、少しずつ周囲との関係やマリア自身にも変化が訪れ……。さらには、マリアの“悪魔のような”核心をついた言動が、平和に見えた同級生たちの日常を揺さぶり始める。目黒が抱えるピアノに対するコンプレックス、それぞれの嘘、トラウマ、虚勢、うわべだけの友情……。素直に生きられないクラスメイトたちの赤裸々な感情が見え始める。そんな中、クラスで合唱コンクールへの参加の話が持ち上がる。

©HJホールディングス

原作:『悪魔とラブソング』桃森ミヨシ・著(集英社マーガレットコミックス刊)
1963年に創刊して以来、女子のバイブル的存在として集英社の少女マンガ誌『マーガレット』で2007年から2011年にかけて連載された。作者は、うぶな初恋を描いた『ハツカレ』(2003年〜2006年『マーガレット』で連載)で、一世を風靡した桃森ミヨシ。美しい歌声と誰もが振り返る美貌を持ちながらも、悪魔と称される主人公・マリアの凛とした強さに周りが感化され、同時にマリア自身も成長していくさまが描かれている。美麗な作画と、印象的なセリフとモノローグが見どころとなっている。

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