カンニング竹山 19歳時に失踪経験 門倉氏へ「ある日突然、というのはある」

拡大画像を見る

 タレントのカンニング竹山が2日、フジテレビ系「バイキングMORE」で、失踪から19日が経過した元中日2軍コーチの門倉健氏について、自身も19歳の時に失踪した経験があると明かし「気持ちは分からんでもないが…」と語った。

 番組では失踪が続く門倉氏について、親交が深かった友人らに取材をし、門倉氏の人柄や、夫婦仲、仕事へ取り組む姿勢などを紹介。誰もが優しい人柄で、夫婦仲も良好、金銭的に困っている様子も見受けられなかったと証言している。

 これに竹山は「年齢も立場も違うが、僕も19歳の時に失踪したんです」「福岡で芸人をやってていろんなことが嫌になって…」と若い頃に突然失踪した経験があったと明かした。

 失踪理由については「もう嫌だと思って。翌日の朝から飛んだ。日本中を旅して」と失踪中は日本中を旅したといい、「途中で東京に兄貴がいたので寄ったりしてるから、親も警察に届けるとかはなかったけど、当時は携帯とかもない時代。1カ月ぐらいいろんな人としゃべって、なんか違うなって思って、戻った方がいいと一度戻った」と説明。

 そして門倉氏についても「気持ちは分からんでもないが、ある日突然…というのはある」と急に気持ちがパンクする瞬間があると理解。「仕事のストレス、プライベートのストレスもあって、逃げちゃいけないが、逃げないとやってられないみたいな、うわっ!となっちゃって」と自身の体験を重ねていた。

関連リンク

  • 6/2 13:13
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます